こんばんは!



さっき、『県民ショー』で言ってたんですが、


「サイゼリヤ」は市川が発祥みたいですね~。


しかも、サイゼリヤで全メニューを頼んでも、


約26000円くらいらしいです(笑)


安すぎやろ・・・。






さてさて、今日は学校に行って、


その後閉鎖寸前のコールセンターで時給もらいながら、


自分のビジネスの仕事をガッツリやって帰ってくる・・・・・という


全然おもしろくない1日でした(笑)





書くことが無いので、


今日は心に残った漢文の一節を紹介します。





『一目之羅、不可以得鳥』



書き下すと、


「一目の羅、もって鳥を得べからず」ですね。



ココで言う『羅』とは、網のことです。


つまり、


「1つしか目の無い網では鳥など取れるわけが無い」


ということですね。



何かを得ようとする時には一部分だけに注力するのではなく、


網の目のように色々な要素を複合させた上で全体的なパワーを持たなければならない・・・。





難しいですよね。


どうしても、何か目標に向かって頑張ろうとする時、


人は何か一つのことを一途に頑張ろうとしがちだし、


周囲もそれが美徳のように考えます。


何でもかんでも手を出そうとするのは浮気だとされます。



ただし、自分は中学生くらいの時からそのようには考えませんでした。


「サッカーだけできてもカッコよくない!


勉強もできて、遊びも上手く、女の子とも付き合えなきゃカッコよくない!!」


ずっとそんな風に考え、


全てを手に入れようと、全ての方向に全力を傾けてきました。


もちろん、今まで批判も妬みもたくさん受けましたが、


自分のスタンスは決して変えませんでした。


(周囲の方は分かると思いますが(笑))




この一節は、そんな自分を肯定してくれているような気がして、


スッゲー心に響きました。


元の解釈は全然違うかも知れませんが、


この解釈には妙に共感できましたね~。











明日は、自分が2年近く勤めていたコールセンターが閉鎖してしまうので、


最終出勤日です。



本当にこのバイトには感謝しています。


現在のビジネスのパートナーと絆を創り出せたのも、このバイトのおかげなんです。



コミュニケーションスキルや、


他人への指導力、


ひいてはリーダーシップの力も伸ばすことができました。



自分の金では絶対に行けない様なお店にも連れて行ってもらいましたし、


飲み会で貴重な意見もたくさん聞けました。



それもとうとう、明日で終わりです。


何か少し寂しい気もしますが、


仕方が無いですね・・・。


ぬるま湯につかっていては成長できませんからね。



明日の最終飲み会で、


コールセンター創始者の方にしっかりとお礼を言いたいと思います。


「ありがとございました」と・・・。










それでは、今日はこの辺で。