こんにちは!!


今日は久々に塾講師が1コマしかなかったので、


この時間に帰宅できています。




それにしても、最近のこの暑さは異常ですね・・・。


何か、空気が重くかんじます。




大学の前期試験が終わったころには、


夏は少し走ったりして、


肉体的にも精神的にも追い込もうかなぁ・・・・、


などと考えていました。





・・・が、


連日の超ハードスケジュールからくる疲労を考えると、


この暑さで体を追い込むと、


マジで倒れるので今のところはおとなしくしています・・・。





それでなくても、


ココ4日間連続で鼻血を出すほど疲労しています。



過密スケジュールということも影響しているとは思いますが、


おそらく、


『経営者という立場のプレッシャー』


が最も大きな原因だと思います。







さてさて、


自分の中で「疲労」というものは、


単純にスケジュールの積み重ねの和だとは思っていません。



突発的なアクシデント、ある状況下でのプレッシャー、体調、気候、その時々の精神状況・・・



これらの様々な要素が複雑に影響し合って、


「疲労」というものは溜まります。




また、「疲労」には、肉体的疲労と精神的疲労があります。



みなさんおなじみの「疲労」というのは、前者である肉体的疲労に当たります。


これは、例えばバイトで言うと、


居酒屋、コンビニ店員、引越し、倉庫作業、ショップ店員、事務仕事、全くクリエイティブでない営業職・・・・・


などの、95パーセント以上の仕事がそうです。


本質を言えば、職種というよりかは、


『クリエイティブに頭を使って、何かを生み出しながら仕事をしているか?』


で分けることができます。



これは自分の私見なので、反論や反感を大いに買うでしょうが、


この、肉体的疲労は、自分から言わせると、全く「疲労」とは言いません。


むしろ、当たり前のことだからです。



お金を稼ぐのに動くのは当たり前だとは思いませんか?


動けば疲れるのは当然です。


ただ単にバイトをだらだらして、


「疲れた~」


とか言ってる人は何を考えて生きているのか、サッパリ分かりませんね。


まぁ分かる気もサラサラないんですが(笑)






これに対するものが、精神的疲労です。


これは、世の中の殆どの人が感じたことがないのではないでしょうか・・・。


ギリギリまで自分を追い込んで、


限界の状況下で、頭をフル回転させて問題の解決策をひねり出す・・・。


こんな経験をする時に、精神的にかなり「疲労」します。


先が見えたときは、何とも言えない満たされた気分になります・・・が、


暗いトンネルの中にいるときは、


孤独で、つらくて、いっそ全部投げ出して逃げたくなります。


自分も、しばしば夜に人知れず泣いたり泣かなかったり・・・(笑)




普通のバイトでも、意識の持ちようでこのような経験はできますが、


本当にごくたまにしか、そのような人間に出会えません。



この精神的疲労は、本当に体力を削ります。


はっきり言って、何にも考えずにただ汗を流していればいい肉体的疲労の、


100倍疲れます。



例えば、


過密スケジュールだとしても、あまり「疲労」を感じなかったりすることはあるし、


逆に、予定が1日にたった1つしかなくても、死ぬほど「疲労」することはあります。




一般的に、


「汗水たらして働く肉体労働は清く正しい。」


そして、


「頭を限界まで使って精神的に追い込まれる知的労働は卑しい。」


こんなふざけた観念が世の中に横行してますが、


ほんとに自分は悲しくなります。



みなさんは、知的労働がどれだけ大変で、どれだけ孤独か、


全然知らないんですよね。


まぁ、知ってもらいたくもありませんが。




今はちょうど、このような精神的疲労と肉体的疲労が重なってるんだと思います。


ココが勝負どころですね。


ノンストップで駆け抜けて、


莫大な金、経験、自信・・・を手にするか、


途中で潰れて、上記のものを失って、


なおかつ様々な人に迷惑をかけるか・・・。



絶対に負けない・・・。


そんな強い気持ちを持って、


毎日を送っていきたいと思います。




今、すごく大変ですが、


『暗いトンネル』の中を、楽しげに歩いている自分もいます。


一般人にはできない経験をするチャンスを与えられているわけなので、


ワクワクしているんでしょうね。



ただ、実際問題として、


様々な人にめいわくをかけることになるので、


倒れないようには気をつけます・・・。


まぁ、疲労で倒れたとしても、


自分には『経営者』という責任があるので、


いつもと変わらない笑顔でステージ(仕事場)に立つ・・・。


当たり前のことですが、


その当たり前をきちんと実行できる男になりたいものですね。














それでは、今日はこの辺で・・・・。