こんばんは!!
今日はなんと、ゼミをすっぽかしました♪(笑)
何となく、というか、どうしても今日は行く気にはなれませんでした・・・・。
トモダチと授業を受けていて、それが終わって、
「今から3時間くらいはゼミに拘束されるのか・・・・」
そんなことを思った瞬間、全身に寒気が走りました。
あんな生産性の無い連中とすごす3時間は苦痛ですからね・・・・。
ちょうどいい具合にゼミ生と会ったので、自分の十八番、
「完璧なウソ」
で見事にゼミ生を欺き、無事に帰宅しました(笑)
今回の欠席は、教授に自分の責任感の無さをアピールできたと思われます♪
これで、来期の幹事長などの面倒な役回りはやらずに済みそうです。
まぁ、もし無理矢理やらされたらキッパリとゼミを辞めますけどね~(笑)
さてさて、最近自分はすっごく読書にはまってます♪
ここ5日間で5冊本を読んでます。
ジャンルは結構いろいろで・・・・・
『ワルに学ぶ「実戦心理術」』
『真夜中の5分前~side-A~』
『デキる人はしゃべりがすごい』
と、まぁ普通の小説から実用書から新刊の文庫本だったり、目に留まったものを読んでる感じです。
その中でも、今日買った本なんですが、そして、まだ最後まで読んでないんですが、
自分が、常磐線快速成田行きの電車の中で泣きそうになった(正確に言うと少し泣いてた)本を紹介します。
『約束』
これが、この本のタイトルです。
作者は、「池袋ウエストゲートパーク」でお馴染みの石田衣良さんです。
短編小説の集合で本で、タイトルの『約束』は最初に入ってます。
この『約束』なんですが、簡単にあらすじを言うと、、、、、、、
主人公がいつも憧れている、幼馴染でもある親友と一緒にいるときに、通り魔に遭遇します。
親友が主人公をかばい(実はそうではなかったのですが)、通り魔に刺殺されてしまいます。
親友を突然、そして目の前で失ってしまった主人公はショックで生きる意義を見失い、何度も自殺に発展しかねない自傷行為に走ってしまいます。
やがて、主人公は嵐の夜に自殺を決意。
両親に見つからないように、カッターナイフをポケットにしのばせ、深夜に家を出ます。
死に場所を探す為、親友との思い出の場所を歩き回り、最終的に親友が刺された場所に行き着きます。
そんな時、死んだはずの親友が現れます。
そこでお互いの本音が明かされ、主人公は今まで言えなかった事を言い、また聞けなかったことを聞きました。
それがきっかけで、苦しみから立ち上がり、もう一度人生を歩き出そうとしていきます・・・・。
要約下手でゴメンナサイ・・・・・(笑)
大体こんな感じの話です。
40ページくらいの短い話なんです。
要約だけ見るとね、すっごくありきたりに見えるかもしれません。
でもね、疲れていたせいでしょうか?
自分の心には響きました。
今でも後悔してます。
何で家で読まなかったんだろう・・・・・?
家で読んでたら、誰にはばかることなく泣けたのに・・・・・。
そう思える作品でした。
まぁ感じ方は人それぞれですから、みんながみんな感動するとは限りません。
下らないと思う人もいるかもしれません。
でも・・・・、
少なくとも自分は感動しました。
だから、周りの評価などは気にせずに、
いろんなことに悩んでいる自分に、少しだけ勇気をくれたそんな本を、今日は紹介してみました。
それでは今日はこの辺で・・・・・。