大学病院の診断の日がやってきて、いよいよ覚悟した。

診察室に入る時は心臓が壊れるじゃないかというくらいの心拍数であった。

その結果はというと

・細胞検査 悪い細胞は見つかりませんでした。

 →良い結果

・エコーとMRI 

 →悪性か良性か分からない。

・CTの結果 肺やリンパ節への転移の兆候は見られない。

 →悪性だとした場合、広がっていることはなさそう。

ということでグレーな感じの結果であった。

この3週間の地獄を過ごしてきて悪性もやむなしの気持ちになってきたこともあり、

悪性が確定しかつそれが広がっているという結果でなかったので意外とこの結果をポジティブに受け入れた。

悪性だとしても今はまだ局所に留まっており、疼痛、麻痺の自覚症状も出ていないので克服可能な範疇ではと考え希望を見出そうとしていた。

こんな感じでこの時期はメンタルがジェットコースターのように激しく上下していて感情がぶっ壊れるんじゃないかと心配した。