7.16.土

高校野球実況で青葉の森球場に行ってきました。大多喜高ー西武台千葉高戦。最後まで目が離せない戦いでした。中盤まで裏の大多喜がリード、しかし終盤、表の西武台千葉が逆転。そして6-4、2点差で9回裏大多喜最後の攻撃、みんなでつないで土壇場追いつく。6-6で延長戦。10回西武台千葉1点勝ち越し7-6。その裏大多喜は2死満塁、一打逆転サヨナラまで追い詰めましたがあと一本が出ず涙を呑みました。

どちらにも勝ってほしかったですね。

ところで関係者によるとこの日は千葉テレビ高校野球中継史上初、青葉の森球場からの放送となりました。

今年は震災の影響で高校野球ファンに長年親しまれてきた千葉県野球場(天台)が使用できないとのことで

す。でも青葉の森は多くの緑の木に囲まれ自然豊かな、環境に恵まれた球場に感じました。17日も同球場から

の中継になります。しかし放送席は特設テントがあるものの強い反射でマジ暑かったです。


7.14.木

第3試合実況のため市原臨海球場にいきました。担当試合は秀明八千代高ー敬愛学園高戦。結果は敬愛が勝利、3回戦進出。この日はのんびり都内から電車で向かいました。ちなみに敬愛学園と言えばプロ野球選手も輩出している強豪高。印象に残っている選手は千葉ロッテに2002年ドラフト3位入団の浅間敬太投手。

(ドラフト1位は西岡剛)実は浅間のプロ初先発を黒アナが実況したのです。大雨の近鉄戦、立ち上がりローズに

3ランホームランを打たれ降板。試合は5時間9分延長12回5-5引き分け、浅間に負けはつかなかった。

しかし浅間がこのあと一軍で登板することはなく現役を終えた。今思うと懐かしい。数年後、高校野球の取材で

八千代球場にいたとき偶然お会いした。浅間は母校敬愛学園を応援しに来ていた。現在は保険関係の仕事に携わっていると風の便りで耳にしたが今はどうしているのだろうか?

7.13.水

高校野球実況取材で千葉県野田市にある西武台千葉高校(東武野田線川間)に行った。

早速監督に案内され野球部の練習を見ているととにかく声がよく出ている。連係プレーとかにも役に立つのであろう。そして休みなく打撃、守備、筋トレなど約3時間みっちりこなす。<スゴイ>

黒アナは運動苦手(音痴)なもので野球部員を見てると尊敬してしまう。

そんな選手たちに練習合間にはそれぞれ選手の特徴を知るため一人ずつ話を聞いていく。当たり前な質問に対してもみんな丁寧に元気に答えてくれた。でも大会期間中で甲子園を目指して一生懸命練習しているなか取材のために時間を費やしてくれた監督、部長、選手には感謝したいと思う。

西武台千葉高校は1986年学校創立。夏県大会過去最高成績2009年ベスト8。OBにビビル大木(タレント)。