7.19.火

マリンで高校野球の実況担当日でしたが雨天中止。球場へ向かう途中西船橋駅でわかった。電話で同僚の小林アナが球場でスタッフ全員弁当待ちをしているとの情報で、早速マリンに向かった。着いたら雨は殆ど降っていない。できるじゃんと思ったが黒アナが着く前は激しく降っていたそうだ。結局弁当を食べ帰ることに。

9日に開会した千葉大会は天候に恵まれ休みなしで今日まで順調に日程が進んだ。連日の猛暑でスタッフにとっては良い休息日になったのでは?


7.18.月.海の日

高校野球実況でマリンにいきました。東海大浦安高ー東総工業高戦を担当。接戦になると思いきやコールド試合、東海大浦安が勝利、5回戦に駒を進めた。東海浦は2000年優勝校で甲子園でも準優勝、背番号4の浜名投手の大活躍があった。黒アナは同校の実況担当試合が偶然にも一番多い。特に印象深いのはおととしの夏、9回裏1点追いかける東海浦2死1塁、打者は代打の切り札の選手、ここで一塁ランナーは代走が起用された。

この走者が帰れば同点、しかしここでまさかの出来事が起きた。投手が投げたボールがワンバウンドし捕手が前にこぼした。それを見た一塁ランナーすかさず二塁へ走ったが、捕手からのすばやい送球でタッチアウト、試合終了。夏が終わった。悔しい敗戦。プロ野球であれば明日に切り替えようとなるが高校野球はそういうわけには行かない。試合後ベンチでみんな泣いていた。でも当時のエースはランナーを慰めていた。3時間近い熱戦。放送席で胸が熱く感じた瞬間だった。

7.17.日

今日も青葉の森球場で実況、第一試合8:45開始。県立船橋高ー松戸国際高戦。黒アナは6:30に球場入り。

この時間で朝練なのか、セミの大合唱が始まっている。各選手はストレッチ中なので、その間監督に取材。

黒アナは松戸国際の石井監督に話を聞きに行った。石井監督は以前市船で監督を経験されていたベテラン。

4年前に就任したが当時は部員が少なく厳しい状況だったとのこと。

ちなみに松戸国際は1990年の3回戦が最高でその年以降は低迷。しかし長年の指導経験のもと昨年は過去最高の5回戦まで勝ち進んだ。そして今年は去年のメンバーが多く残っているので楽しみとも監督は話していた。結果、勝利を飾り2年連続5回戦進出。次勝つとベスト8、去年以上の成績となる。

黒アナは朝が大好き、朝早い第一試合の実況だったが、やっぱり朝は気持ちいい。