不安は怖い。

パニック障害の人は、雑然の99%が不安。
頭の整理をしても、余計な不安がたくさん出てくるから、整理出来ない。と言うよりしたくない。

頭で考えてないけど潜在意識の99%は不安だから、ふとしたきっかけで、100%になり、パニック状態になる。

逃げないで、一つ一つ不安を片付けていくしかないのである。

ただ、戦うにしても防御力は0なので、戦った瞬間に自分に負け、パニック状態になる。

自分で感情をコントロール出来ないのだ。

医者は休めと言うが、私は、戦う事を勧める。

鬱、パニックの人は科学に支配されている。

休んだって治らないし、治ったとしても、また発症する。

唯一、治す方法に答えがあるとしたら、酒とタバコやカフェイン、炭酸をしばらく摂取しないで、適度な散歩をするぐらいだろう。

それを、絶つことが無理ならば、治す資格がないし、治そうと思ってないだろう。

重度の方は、とりあえず外に出て、少しずつ、外出範囲を広げる事。

近くの自販機まで行って、タッチして帰る。

次は、夜道を歩いてみるとか。

残念ながら、特効薬はない。

後は、自信を持つ事。

マイナス思考のあなたでも、自信を持つ方法は…

自分は、世界一不幸だ!と

そこに自信を持ったらいい。

イケてない事に誇りを持つ。

そうすると、何故だか自分よりイケてない奴ばっかり目につくようになってしまう。

人にもよるとおもうが。

パニック障害や鬱の人と成功者は紙一重である。

自分の不安は、大した事ないって気づけば、治る。

自分は、気が弱い。暗い。頭が悪い。金がない。仕事が出来ない。恋愛が出来ない。

そこだけは、誰にも負けない。

ストレスの殆どが、罪悪感や、他人との比較での焦り、人からどう思われるかだろう。

ストレスさえ感じなければ、病にならない。

サイコパスを見れば、一目瞭然だろう。
自分は、もしかしたら、イケてない訳じゃないのかも…

と思えるようになったら上を目指せばいい。

そう思う。

ただ、パニック障害の人は、しばらくは、嗜好品をやめなければ、治すのは無理だと思う。

不安を無くす方法はいくらでもあるのだ。
営業の仕事で苦しんでる人は、たくさんいるだろう。

テレアポや訪販が営業の9割以上だと思うが、結果が出ない日が続くと死にたくもなるもんだ。

営業のコツは、最初は数で勝負になる。
商品知識がないと、ニーズのかけ方が分からないので、誰が相手しても、顧客になる人を探す作業からスタートになる。
要は、興味のある人を探す作業だ。

新人が発している言葉に反応する人を探すので根気がいる。
これをクリアー出来なくて脱落する人が9割だと思う。

受け身体質の人は、基本的に傷付きやすいので、受け身なのだが、仕事で営業を選んだら、相手に勧めないといけない。
断られ続けて、精神が壊れる人が多い。
断られたり、相手に嫌がられる事が苦痛な人が受け身な人なのである。

賢い受け身な人が営業で陥る罠が、商品知識で勝負である。
あなたにも経験はないだろうか?

車に興味がない人に「エンジンが最高です」などと細かく言っても逆に嫌がるだけである。

一番大事なのは、相手の状況把握である。

相手がどういう人でどういう環境にいて、どういう状況なのか…

これを理解する事が大事なのだ。

受け身な人は、普段の生活で、相手の意志を変える事をしていない。

なので、その術を知らない。

絶対に自分の基準を変えない人や、コロコロ流行りを追いかける人もいる。

お金に対してシビアな人もいれば、緩い人もいる。

周りの人が、派手好きな環境だったり、堅い環境の人もいる。

仕事が上手く行ってない状況の人や、家族と上手くいってなかったり、逆に順調な人もいるだろう。
たまたま、機嫌の悪い人や、機嫌のいい人もいる。

万年、盆暮れのようなめでたい人もいる。

自分にない性格や環境や状況を理解出来るだけで、見えるものが変わってくる。
相手にとっての利便性も人によって違う。

そのあたりを的確に把握出来れば、結果は大きく変わってくる。

痩せ我慢…無理に我慢して平気そうに見せる事。

今の日本人に足りねぇのは、痩せ我慢だな。

どんな状況であっても、他人や知人に同情されたら人間としての価値はない。

痩せ我慢こそ人間の美学なり。

見栄を張る事と痩せ我慢が人間を成長させる。