先週から、緑内障の眼圧を下げるための点眼が始まりました。






昼間の仕事の時は、夜お風呂に入る前に点眼というリズムでできるのですが、問題は夜勤の日です。




もともと夜勤中もコンタクトしていましたが、点眼しなければならないので、途中でメガネへ。




そして点眼のタイミングですが、夜勤の休憩時間次第で、一昨日は最後の休憩だったので、点眼できたのは朝の4時過ぎでした。





まあ、1日1回の点眼なので、これくらいのズレはしょがないのでしょうか。




ただ点眼するだけなら仕事の合間でも可能なのですが、しばらく目をつぶって・・・





というのがあるので、休憩までは難しい。






でもとりあえずなんとか夜勤の点眼クリアしたのですが、問題夜勤明けでした。





あちこちブラブラしてから帰宅して、リビングでゴロゴロしながら過ごしてたら、朝まで寝てしまいました。





よって昨日の夜分の点眼を朝6時に!




意外に夜勤してる時よりも、夜勤明けが忘れやすい。




気をつけなくては!





先生に点眼後に結構充血すると言われましたが、あんまりしていません。





もともとアレルギー性結膜炎もあり、ちょっとかゆみやら充血があるからあんまり差を感じないのかしら。



点眼薬のせいではなく、季節柄かもしれませんが、ドライアイが悪化してる気がしてします。





もともと視野欠損の自覚のなかったわたしですが、左右片目ずつ閉じて、視線を動かさずに見ると、左右差ありますね。




右も全く欠損がないわけではないのですが、左よりはマシ。




でも両方同じくらいだったら気がつけない💧




あと、時々夜勤の時の朝方にパソコン画面が見にくい時があったけど、コンタクト長時間つけてるから乾燥かなあと目をパチパチさせていました。




スマホの画面も時々なんかかすんでる部分があったような気がしていたけど、一瞬だったし、年齢的にも老眼かなあとか、ひどい花粉症もあるのでそれに伴うドライアイ?とか考えていました。




メガネかけてる時はメガネ枠の外側は0.04とかの世界でよく見えないし。




こう考えると小さな不調はチラチラありましたね。




でも元々の視力が悪過ぎて、そんなに大したことのように受け止められていませんでした。







だから、こんなちょっとのことで受診するなんて考えてもみませんでした。







コンタクトの診察は多少ずれながらも半年に1回は必ずとしており、眼圧も問題なしです。





ただ、写真では視神経の細さ?を気にしている先生もいたようです。(コンタクト外来は毎回同じ先生には見てもらっていなかった)




でも、私にはその説明はされたこともなく、今回の検査を勧められた時には、とてもびっくりしました。





その際にも、親が緑内障ということもあり、「予備軍」だと思うということで、まさかこんなに進んだ状態だとは夢にも思いませんでした。







先生も、ここまで視野欠損があるとは思っていなかったようで、ショックを受けている私に、「今すぐに治療を始めなければダメというわけではないけど、早いにこしたことはない」となぐさめてくださってるのですが、予約も取りづらい緑内障の先生の予約を「急ぎで受診できるように一筆書いておきます」と。




なんか矛盾したことおっしゃってる・・・




ショックを受けながらも、「あー私のショックは和らげたいけど、年齢も若いし、一刻も早く治療を始めなくてはいけない状態なんだなあと理解しました。




その後、受け付けで仕事の休みの日を伝えると、1番近くの休みの日の、朝一番の予約が取れました。



しかも院長先生の。





そんなこんなで、緑内障の治療が始まったのです。





視神経の写真を見て、気になっていたなら、もう少し早く私に視野検査などを進めていただけたら、せめて初期で発見できたのではないかと、くやしく思うところもあります。




しかも視野検査すすめられるまで、家族の緑内障についても聞かれなかった。




まあ、過ぎたことを言っても仕方ないのですが、これ以上視野欠損が増えないよう、まずは点眼を毎日きちんとすることに全力で取り組みます。





ちょっと愚痴を言ってしまいましたが、治療を始めたことで、私の気持ちはだいぶ落ち着いてきました。




緑内障宣告されてからは、とにかく失明のことばかり考えてしまって、仕事中はいいのですが、それ以外ではとにかくそのことが頭を離れない。




仕事帰りに駅からの帰り道を歩いていると、いつのまにか病気のことを考えて、涙が出てるという状況でしたが、そこからは脱却。




また今後の検査結果次第では、一喜一憂してしまうのでしょうけど。






病気になること、今後の生活が大きく変わるかもしれないということは、こんなにも人を不安定にさせるのですね。





医療の仕事をしながらも、本当のところは分かっていなかったなぁと反省ですね。





あと、病気のことは直属の上司と、その上の上司には伝えました。





ちょうど面接の時期だったのと、今後の異動先を考慮してもらわなきゃいけないこともあるかと思われたので。




まあ、直属の上司はとても軽く受け止めているような印象を受けましたが。





まあ、受診でお休みをいただけるよう調整してもらえるだけありがたい。





当面はこの上司2人、姉以外には病気のことは伝えずにいこうと思います。





母とは眼科でニアミスの可能性はあるのですが、まだわざわざ伝えなくてもいいかなと。




多分自分からの遺伝で、しかもこの年齢で中期ということを知ったら悲しむだろうなと思うと伝えるのもつらくて。




次実家に行くのはお正月前後なので、お正月にそんなことを告白するのもなんだし・・・




母以外でも、人に伝えるのは心配をさせてしまうと思うとなかなか憂鬱です。




自分の中で抑えておくのもなかなかのストレスでは有りますがね😓




みなさんどうやって乗り越えていくのでしょう?