日常
2日に1回の割合で野田の現場に行っています。
野田の現場が突貫になってきましたあせるあせる
外装工事が遅れた影響が内装工事にもろ降りかかってきてます。
お盆も現場はフル稼働になりそうです
休めるのかなあせる
 
帰宅してアニメ見たり、模型いじったり。
鉄道模型のレイアウトに使う建築模型は
同じデザインのツインタワーマンション3、4を同時に作っていますが最近は停滞気味です。
ベランダの柵の部材で悩んでいたりします。塩ビに色塗るか、黒の画用紙を使うか。
施工性と耐久性、費用…色々と悩みます。
 
アニメは今期、TARITARIが面白いですね。
OPとEDもいいですし。
6話見ましたがピアノを取っておいた父さんカッコイイです。
次回はどんなエピソードになるやら。
 
エジプト旅行8回目
先月のエジプト旅行記の続きです。
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2時半に起きてアスワンからバスで3時間かけてアブシンベル神殿へ。
警察車輌を先頭に観光客が乗ったバスが固まって、コンボイを組んで移動します。
治安が良くないんでしょうね。
小規模な団体さんはハイエース、大きな団体さんは観光バスで移動します。
アスワンからアブシンベルまで300キロ近くあるそうです。
 
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途中で蜃気楼が見えました。湖が広がっているように見えますが実際は砂漠です。
バスからの車窓は延々と砂漠が続きます。
緑は殆ど見なくなり、たまに警察の検問所があるぐらいです。
 
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アブシンベル神殿に到着。中の壁画が面白いとガイドのヒマさん一番のお勧めでした。
アスワンハイダムで水没の危機にあったので、細かく分割して移動させたそうです。
大きな損傷もなくよく移動出来た物だと関心しちゃいました。
よく見ると分割した跡が残っていたりします。
後ろの山も人口の山だそうです。
 
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神殿のそばにはアスワンハイダムで出来たナセル湖がありました。
面積は琵琶湖の7.5倍ビックリマークもあるそうです。
砂漠の真ん中にこんな巨大な湖があるのは不思議な感じです。
 
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警察官は当たり前のように小火器を持ち歩いています。
AK47が多かったですが、ここではG36?を持っていました。
マガジンが透明なので中の銃弾が良く見えます
お土産屋の集まる商店街に行くと、
ワンダラーさん達が次々に湧いてきます。
エジプトにきた中で一番しつこかったです。
押し売りしてくるものって大抵クオリティーが低くて、
タダでも欲しいのが無いんだよなべーっだ!
 
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アブシンベルから再びバスで300キロ移動してアスワンに戻ります。
船で昼食を食べてから、アスワンのフィラエ島にあるイシス神殿に向かいます。
ナイル川の島にあるので船を使わないと行けないとこが風情があっていいですね。
水辺の近くに神殿がある景観っていいですね。
 
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イシス神殿もダムで水没する場所にあったので移動したそうです。
 
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作られた時期がギリシャやローマの影響を強く受けていた時期なので、
エジプトよりも地中海沿岸を思わせる建物でした。