初めての方ははじめまして ゆきです。

このブログでは主にヴァンガードの解説を行っていこうと思います。

今回は発売してからすぐさま環境入りしたデッキロロネロル軸のデッキ解説をしていきます。

・デッキレシピと採用理由
まず始めにデッキレシピです。
割りとテンプレに近いような構築になります。
ここからは採用理由です。
響けロロネロル×4
メインV
歌声ロロネロル×1
高火力+ガード封じという高スペックカード
このデッキの切り札
らんうぇいのサーチ手段
また15kと序盤で高い火力が出せるのも魅力
しかしVとしての役割しかないためこの枚数
ときめきロロネロル×1
はぴねすのサーチ手段
歌声ロロネロルと同じ理由で1枚採用
歌ロロネロル×1
FV 
生真面目会長 エクノア×4
このデッキの攻撃兼ドロソ要因
これが出せるかどうかで結構試合結果が大きく変わる。
なるべく3ターン目には1枚は場に出したい。
サバサバ姉貴分 オードリー×3
アタッカー2枚目
エクノアと違いオーダーにカードがあるだけで13k出せるので歌えないときやペルソナが引けない時にかなり重宝する。
舞い踊る五線譜エルメル×4
このデッキの最大の防御枠
オーダーがかなり貯まるので相手の後攻3ターン目にはガード値が20kになったり完ガが引けないときやロロネロル対面のときのガード封じの際にかなり重宝する1枚。
ここからロロネロルが増えると考えられるので4枚採用。
気合いリチャージ! ルイサ×3
このデッキのパワー補填件Cチャージ枠
ここの枠はヴァージニアと変わることが多いが今回はパワー補強が出来ることや、継続的にCチャージが出来ることからこちらを採用。
しかし、ブルース対面ではレナードでやられてしまうが自分の場合はもう割り切って他の対面でやっていけるようにしている。
涼風の歌姫 クリスティーヌ×4
完ガ枠
ちなみにミラー対面になると完ガよりも15ガードやエルメルの方が強い事が多い。(毎回そうとは限らないが)
六花ふらくたる
このデッキの連パンカード
らんうぇいをもう一回使うことが出来たりパンプ効果で4ターン目にはペルソナ込みで最低43k、ルイサ込みでさらに52kと高い火力も出すことが可能。
マジで強い
しかしサーチ手段がないのでマリガンなどでなんとしても手札に加えたい
茜色らんうぇい×4
ドロソ件星上昇枠
基本的にはメインフェイズにらんうぇいを歌ってアタックフェイズにふらくたるで高パワー星2として使う。
相手がG3のときはドロソとしても非常に助かる。
爛漫はぴねす×1
基本3ターン目のみ使うドロソ件パワー補填カード
中盤からは基本的にらんうぇいを使う関係上最初に使えばあとは使うことが滅多にないので1枚。
しかし後攻の場合だとダメージに落ちて使えない試合があるかもしれない。
ちなみに自分はそれをやられた。
トリガー配分は星×11治×4キャトリーナ(超)
引を入れてもいいが自分の場合はガード値が下がることや、決定力に欠けることから引は採用しない。
・デッキ全体の解説
このデッキは歌オーダーを採用する関係上ガード値が低かったりするがそれに関してはエルメルがいるお陰でそこまで防御に心配はない。むしろ並みのデッキよりもガード値は高いほう。(エルメルは結構ヤバめ)
しかしファイト後半になるにつれ理想盤面を作るための要求値は意外と高いかもしれない。
理由としてはアタッカーが少ないことでリアが除去されるとかなり厳しい試合運びになるのでエクノアやらんうぇいで序盤にパーツを揃えていくことが大事になる。
またペルソナを引くことがかなり大事になり基本リアはトリガーが乗らない限りはパワーが低いため重要になってくる。
しかしVのロロネロルの圧倒的なパワーや完ガ封じ、またリアやオーダーのドロソ、防御があるため決定力に優れたデッキだと思う。
・最後に
いかがでしたでしょうか。
初めてヴァンガードのデッキ解説をしたのでおかしな点があるかもしれませんが多めに見てもらえると助かります。
このデッキは個人的にかなり好きなのでしばらく使ってるのですがやはりかなり強く大会でもやっていけるスペックなので強くオオスメできると思います。(しかも環境の割にはかなり安い)
しかし次の強化が不明なので3弾、シャーマンはなんとかなりそうですが4弾以降は厳しそうなので早くも半年、遅くても来年には強化が欲しいかもしれませんね。(ブシロードさんマジでお願いします。)
長くなりましたがここまで読んで下さりありがとうございました。