以下は、
数日前 Facebookに投稿した内容です。
最近の私、
炊事が苦痛で苦痛で、
「何が食べたいのか?」という自分の感覚すら
分からなくなっていました。
ついには、
ハーゲンダッツのアイスクリームさえ、
感動しなくなってしまいました。
そんなタイミングで、
主人が何日か前から
「スパイスカレーが食べたい」と言ってて、
私も食べたいような気分になったので、
今日、重い腰を上げ(笑?)
スパイスチキンカレー作りました。
本当は、ナンも焼いて食べたかったけど、
準備不足で焼けず。
夕飯でライスと一緒に食べたら、
カレーは全部無くなりました(笑)
「やっぱり、どうしてもナンと一緒に食べたい」
という気持ちが収まらず、
明日、ナンを焼いて食べる為に、
夕飯後にもう一度
カレーペーストを仕込みました(笑)
「どうしても食べたい」という気持ちがようやく沸いたことと、
その自分の望みを叶える為に、
(いつもだったら避けるような)面倒なことを、
自ら選べたことが嬉しい。
炊事をする主婦ならば、やっぱり、
食べることが大好きで居ないとね。
カレーをアロマ的に表現すると、
トップ・ミドル・ベース、
全部が含まれたバランスの良い香りなんだって。
癒されたと同時に、本当に元気が出ました。
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そう、今回新たな発見だったのは、
「自分の望みを叶える為に、
面倒なことを自ら選べたことが嬉しい」
ってこと。
でも実は、その前から私は、
自分の望みを叶えてあげていたのです。
『炊事したくない』
→まぁ、炊事はするけど、すごく簡単な調理で済ませる
『スーパーに行きたくない』
→ネットスーパーを使う
『献立に悩みたくない』
→ネットスーパーの買い物は定番品を決めて、
その中から、リピート調理すれば良い
『自分が作れない〇〇を食べたい』
→外食に行けば良い
これら、やり尽くしてみたけど、
その結果が、私自身 全然ハッピーじゃなくて、
ついには「何を食べたいのか分からない」というところまで
行きついてしまった。
結局、
私の心身が最終的に喜んだのは、
私が作った、素朴な御飯。
面倒くさいことをやってみたら、
私の心身が満たされた。
「食べたい」

