手仕事は祈り① | ミラコーの軌跡

ミラコーの軌跡

自分の観察。


『手仕事は祈り』
 
 
ここ数週間、
ak-designにおけるこの言葉の意味を見出したくて、
ずっとずっと、考え続けている。
 
 
だんだん見えて来たので、
書いてみようと思う。
まとまらなくても、書いてみる。
 
 
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ak-designのHPやリーフレットには、
「木の良さを活かす」
「機能性を持たせる」
のようなうたいがある。
 

うん、主人は、
木の良さを活かしながら、
何かしらの機能をプラスアルファして、
家具を設計&製造することが得意だと思う。
 

で、
形を作るところまで主人が担当したら、
次は私にバトンタッチ。
 

私の手仕事は、
主人が作った物に、磨きをかけること。
 
やすりを掛けることで、手触りを良くして、
塗装をすることで、木の表情を浮き立たせ、ツヤを出す。
 

つまりは、
木のぬくもりを引き出し、
木のなめらかな手触りから、
使う人に、癒しを得てもらう。
 
 
私は、これを祈りながら
作業をしているんだと思う。
 
 
私は素人だけど、
私が仕上げた家具に対して
「仕上がりがキレイ」と褒めてもらえることが、
増えて来た。
 
 
 
②に続く