『手仕事は祈り』
ここ数週間、
ak-designにおけるこの言葉の意味を見出したくて、
ずっとずっと、考え続けている。
だんだん見えて来たので、
書いてみようと思う。
まとまらなくても、書いてみる。
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ak-designのHPやリーフレットには、
「木の良さを活かす」
「機能性を持たせる」
のようなうたいがある。
うん、主人は、
木の良さを活かしながら、
何かしらの機能をプラスアルファして、
家具を設計&製造することが得意だと思う。
で、
形を作るところまで主人が担当したら、
次は私にバトンタッチ。
私の手仕事は、
主人が作った物に、磨きをかけること。
やすりを掛けることで、手触りを良くして、
塗装をすることで、木の表情を浮き立たせ、ツヤを出す。
つまりは、
木のぬくもりを引き出し、
木のなめらかな手触りから、
使う人に、癒しを得てもらう。
私は、これを祈りながら
作業をしているんだと思う。
私は素人だけど、
私が仕上げた家具に対して
「仕上がりがキレイ」と褒めてもらえることが、
増えて来た。
②に続く