私のブログに、
顔面神経麻痺の方の訪問があったようです。
「いいね!」をありがとうございました。
10年前に、
自分が顔面神経麻痺になったことを、
私はまたしても、
日常的に忘れていました(笑)
1年前に、
こんな記事を書いてますね。
この病気になったことを忘れてたくらいなので、
この病気に関して思い巡らすことが
ここ1年、無かったということになりますが、
改めて読んでみて、
自分の見解は変わらないですね。
笑顔でいることに
ためらうような状況(病気)になって気付いたのは、
「思いっきり笑いたい」
という自分の本音・願いです。
思いっきり笑えるような何かを見つけた後、
後遺症が、気にならなくなりました。
今も後遺症が残っていますが、気になりません。
忘れています(笑)
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「顔のゆがみが治ってからでないと、
楽しいことを迎えられない」
と感じるのが一般的だと思うのですが、
難しいけど、
おかしな話だけど、
その逆だと思うのです。
「顔のゆがみなんて、
気にしていられなくなるような、
楽しい何かに夢中になるうちに、
顔が治る」
他の病気にしても、然り。
『病巣を取り除いてからでないと、
安心して楽しい生活が送れない』
のではなく、
『楽しいことに夢中になるうちに、
病気であることを忘れてしまって、
いつの間にか病巣が無くなってしまった』
みたいな。
(単なる私の仮説です、理想的仮説、笑)
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発症から10年経ってるけど、
私もまだ、そのリハビリの途中。
「最近、顔の衰えを感じていたけど、
40歳になって、年齢による衰えからかと思ってた(笑)
そーいや、顔面神経麻痺のことも、
まだ影響してるのかもな(笑)」
本気で、そう思っていた私です(笑)