「ごめんなさい」vs「ありがとう」 | ミラコーの軌跡

ミラコーの軌跡

自分の観察。

とあるブロ友さんとの、ブログコメント欄で出てきた内容、
ほとんど、そのまんま記事として、残しておきます。


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私が通ってる皮膚科にね、
とっても優しい看護師さんがいたんだけど、
いつも「ごめんなさいねー」って言ってて。

決して、ごめんなさいなシチュエーションじゃなくても、
「お薬塗るねー、ごめんなさいねー」
「こっちの椅子に移動してね、ごめんなさいねー」

みたいな感じで。

なんだか、勿体ないんです。
優しくて素敵な方なのに、ご自身を卑下しているみたいで。

診察の結果、必要だから、
その方に何かしらのケアをしてもらってるのに、
そのケアをすることが、なんだか悪い事のようで。

ご本人は、実際のところ、
そう思ってるかもしれないし、そう思ってないかもしれない。

でも、、
「ごめんなさいと謝らなければならないような処置を、患者さんに対してしている私」
というセルフイメージが、ついてしまわないかな???


一方、通ってる歯医者の衛生士さんは、
子供の歯のクリーニングの時に、
「わぁー
大きい口を開けてくれてありがとうー、助かるー
って声かけをしてくれます。



相手を労わる気持ちが同じでも、
その気持ちを、ポジティブな言葉に乗せて送り出してあげたいものですね

相手への伝わり方も違ってくるし、
自分のセルフイメージにも、
知らず知らずのうちに相当影響を与えていると思うので。