なんと・・・集合体! | 96102 Blog ☆一期一会☆

96102 Blog ☆一期一会☆

PSA-ASIA公認プロスノーボーダー 黒川哲弘 ”kurotetu”

ボチボチ生活する日常を書いたBlogです。

みなさんこんにちわ。


日焼けで体に蕁麻疹がでちゃうような


虚弱なおいらです。


こんにちわ。



今日は・・・ヒドロ虫の集合体について書いてみたいと思います。


まず・・・

ヒドロ虫とは・・・・

これです。


あ~エグイ。キモイですな~


96102 Blog ☆一期一会☆


さてさて何かというと・・・

詳しくはこんな感じです。


刺胞動物門の動物は、その体制としては固着性ポリプ と、浮遊性のクラゲ に分けられる。

それらのあり方は群によって大いに異なるが、ヒドロ虫綱の場合、この両者が世代交代 をする

ものが多い。

また、ポリプが発達したものでは、多くのものが群体 を形成し、永続的に生存するものが多い。


この群でポリプの発達したものについて、そのポリプを指してヒドロ虫と言う。

ヒドロ虫は、一部にはサンゴイソギンチャク と同じくらいに大きくなるものもあるが、

その大部分は小柄であり、あまり目立たないものが多い。また、構造的には刺胞動物中でもっとも

単純である。

しかし、形態的にはなかなか多様で、個虫の形に分化が見られたりと、高度な群体を作るものも多く、

興味深い群である。


っとわけわかりませんが、


クラゲやイソギンチャクなどの毒をもつ海に生息するいやなやつです。



そして・・・

形も様々みたいですね~


96102 Blog ☆一期一会☆


ってかこのこたちなにかわかりませんね~



そしてなんと・・・


これが集合体になると!!!


なんと!!!

海では出会いたくない・・・

この子になってしまいます。



96102 Blog ☆一期一会☆


カツオノエボシになってしまします。



大きさ約10cmほどの透き通った藍色の浮き袋をもつ。

中には気体(主に二酸化炭素 )が詰まっており、

これで海面に浮かぶ。浮き袋は常に膨らんでいるわけではなく、必要に応じてしぼみ、

一時的に沈降することもある。また浮き袋には三角形の帆があり、風を受けて移動することができる。

カツオノエボシ自身には遊泳力はほとんどない。


浮き袋から海面下に伸びる触手は平均10m程度、長いもので約50mにも達する。

触手が何らかの刺激を受けると、表面に並んでいる刺細胞から刺胞 が発射される。

刺胞には毒が含まれ、獲物の小魚や甲殻類を殺して食べる。また敵から身を守る防御の役割もある。


クダクラゲ に共通の特徴であるが、カツオノエボシ1個体に見えるものはヒドロ虫 が多数集まって

群体 を形成したものである。

1つ1つのヒドロ虫は個虫などと呼ばれ、触手 になるもの、ポリプ になるもの、

刺胞嚢になるものなどそれぞれに役割がある。個虫は互いに融合して体壁は一続きになり、

内部は栄養や老廃物などを運搬する空洞ができる。



っとま~これまたよくわからんですわ。



しかし!!!


クラゲと思っていたカツオノエボシが・・・・ヒドロ虫が集合した集合体ですよ~


びっくりですわ~



海で見かけたら・・・・そして・・・・刺されたら・・・


ヒドロ虫の集合体にやられた~っと言ってください。



ってことで今日はこんな感じで・・・



ではまたまた。


名古屋は暑い。。


まだ夏ですわ~