ボランティア活動をしている中で、
『今日は、凄く楽しい大道芸だった』
『今日は、いまいちだった』
この2つの気持ちになることが有ります。
でも、『今日は最高の芸が出来た』 これは、自分自身の自己満足に過ぎません
優しさの押し付けにしか過ぎません。
お年寄りは、自分で歩けなくなってしまった方、車イス、歩行器が無いと生活が出来ない人、片麻痺の方、寝たきりの方、様々いらっしゃいますが、その全ての方が、僕の芸披露する時だけは、肩の荷を下ろして、様々な背負っている物を下ろして、見ていただきたい。
そして、また来て欲しいっと思って頂きたい。
まとまりの無い文章ですが、そんな事を思いながら、ボランティア活動をしております。
