アメリカは信用できない。

原爆を二発投下した過去が忘れ、経済発展に力を貸してくれたことにしても、ちゃらにならないだろう、広島、長崎の深い傷跡はいつでも風化されることなく、人類の悲劇として忘れることができないだろう。

 

そこでアメリカは一体なにものか、デカイ国で覇権を握て、俺に従えといわんばかり、地球の悪兄貴に、どうも退治する方法はあるまえ。トランプという大統領の誕生で世の中一変して、あちこち不安定、不気味、不穏の気配が見え始めてきた。あの人は大統領になって以来、「敵」、「同盟」を問わず、皆にきばをむく。

 

ロシアに敵対敵な態度はなかなかやまずに陸方発射する弾道ミサイル条約を廃止して新たな軍拡を引き起こす、イランとは昔からの仇敵、多国間で結ばれた、「核」についての条約を、一方的に退出して、最大限の経済制裁を課する、それに貿易戦争を引き起こすことで、突然世界的経済不振を引き起こしてしまった、ドイツ、日本ともの経済が、統計からみるとマイナスへ向かっている。

 

90年代以来のグロバール化で地球上の人々に大きいな恩恵をもたらしてきた、数十年の努力で築き上げたシステムが一晩で潰されて、かつ、あの金髪おっさんの一言で潰されてしまうなんて、どうも信じられない。不動産商人であるトランプはナチスのヒトラーとは時代、出身とも違うのだが、世界秩序を破壊する狂人である点で同じである。

 

アメリカが第二次世界大戦の後ずっと平和の維持者、世界のおまわりさんと言われているのだが、実に暇なく戦争を起こっているではないかと気が付くと、朝鮮戦争、ベトナム戦争、イラク戦争、アフガン戦争って、戦争の連続だった。特にイラク戦争のような訳のわからない、嘘つきによって同盟国を戦争に巻き込ませるやり方には気がいらない。そしてもっとも考えてみると、戦争の手段で金集める目的が見え見えになってくる。そしてトランプがもっと赤裸々で破廉恥で、「金を出せ」と直接いうのね、先も言ったように大統領が選出されたもので、大統領の質はその選民の質を表していると理解すると、なんとなく、ヒトラーをトップに支えてあげた、当時のドイツの民を思い出す。

 

ご存知、例え戦争のま最中でも、ドイツ国内の民が悠々たる贅沢な生活をしていた歴史から、自国の選民をうまく丸め込ませるだけで、大統領は外国で国力を使って放題ができるのだ。

 

同じ悲劇を21世紀で発生させたくない庶民が祈るしかない。