京都市中央区木屋町
▼『此付近 加賀藩邸跡 このふきんかがはんていあと』
Former Site of the Kaga Clan House
この高瀬側の西側、河原町通にいたる間は、江戸時代、加賀(石川県)藩の藩邸があった。
藩邸が初めて置かれたのは、江戸初期で、古絵図には高瀬側の橋に、加賀橋の名が残っている。
藩邸には留守居役が詰め、町人の御用掛を指名して、各種の連絡事務に当たった。
加賀藩は江戸時代外様(とざま)の最大の大名で、百二万七千石。前田家が代々藩主。
幕末の加賀藩は、激動する政局の中で活躍することは少なかった。
五代綱紀(つなのり)は学問芸術を愛好して文治(ぶんち)政治を行った英主で、
東寺の古文書を整理するなど京都との関係は深く、この伝統はその後も受け継がれた。
この藩邸は、こうして文化的に京都と加賀を結び付ける大きな役割を果たした。
京都市
・・・と書いてありましたm(_ _ )m
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