怖さ。 | 林家食堂の『まぐろブツ』定食が好き。

怖さ。

パソコンはじめた頃からいつも思ってた事がある。
活字の怖さ、感情がないからその時の自分の気持ち次第で意味が良くも悪くも変わってしまう事。
例えば、『馬鹿』と言う言葉、好きな人に甘えて言う時、上司が部下を怒鳴る時、先生がが生徒に話す時、などでそれぞれ違った意味に受け取れる、前後の文章が詳しくあれば意味もわかるが、ネットの世界では短く省略してしまう場合がある。まして全くの他人同士が初めて対話?でいいか、する訳だから危険も多い筈。
私も経験済みである、どんな場面かと言うとルームがあって何人かで書き込みをしてる時、多分学校の先生だと思う?誰かが先生が来ましたって書き込んだので『ゲーッ先生が来た!』って書き込んだ、
そしたら何でゲーなんて書くんだって、非難ごうごうでした。
確かに言葉は悪いけれど、私はおどけた様子で書いたつもりが、相手には、まるで吐き捨てる様に書いたと思われた、これには参った。以後書き込みは注意するように心がけてる、でもなかなか上手くはいかない。折角の教訓も慣れには効き目が無い、驚く事にこの逆の事が起きた。
これ以上はチョッと。