秀「ちゃんと足つかってるか?」
96「はい」
秀「生活習慣乱れてないか」
96「大丈夫です11時には寝てます」
秀「参考書に手を出してないだろうな」
96「駿台のテキストで手一杯です」
秀「明日の準備は出来たか?本番の恐怖は怖いぞ。ポ~ンって頭真っ白になるからな」
96「そのために3、2、1、をやって来たんじゃないですか」
秀「簡単な事が出来るって簡単じゃなかったよな。一年間かけて、私の言葉がボディーブローのように効いてきただろ」
秀「簡単な事を舐めたら、その瞬間にアウトだぞ。」
96「自分のちっぽけさを思い知りました。どんだけ適当な生活をしてきたか。」
秀「不安は体の前のあたりに漂うっていったよな。姿勢正して腹式呼吸のやり方も教えたよな。」
96「あの、めっちゃ音たてて下向いてやるやつですよね」
秀「他人に失礼な振る舞いをしてはだめだぞ」
96「試験会場いったら、係の人に挨拶をしっかりしてきます。他の受験生とフェアに戦ってきます。勝ち方の美学ですよね」
秀「よし、行ってこい。損得なんて考えるなよ。結果は必ずついてくる。あなた、気付いてくれたんだよね。簡単な事の大切さ。だったら最後まで続けるだけてください」
てことで、今日で浪人生活も終わり。
長かったな、一年間
とくに、12月の授業終わってからの時間がすごく長かった。
時間が流れるのは早いのに、センター受けたのなんて、とうのむかしのようです。
とりあえず、明日は、拾える所を拾っていきます。
浪人させてもらって、今日まで勉強する事ができました。
ありがとございます。感謝の気持で一杯です。
では。
