先のブログで書いた
腰痛を抱えての大阪帰り
その理由は
実はこう見えて(どう見えて?)アタシ
格闘家(元)でして
若かりし頃に通っていた道場の師匠が
道場設立50周年を迎え(師匠は70歳超えて未だ現役)その記念祝賀会にお呼ばれし
僭越ながら参加してきた
会場は南海本線堺駅近くにある南海グリル
近所の居酒屋あたりでやるのかと思っていたのだが
よくよく聞いてみると
大阪府のお偉いさんとか
東京、千葉、長野からも関係者が参列するなかなかガチな会
さすがはウチの師匠
こんなに人望があったとは
門下生の参列者よりお偉方の方が多いという始末
初めはジーンズにジャケットぐらいで参加しようかと思っていたが
事前にガチ会との情報をキャッチしたので
このクッソ暑い中、東京からスーツを着て前日に新幹線で大阪へ移動
とはいえ今回の参加者の中では下から数えたほうが早いぐらいのペーペーなので
開始前から受付作りやら参加者のお土産作りやらのお手伝い
50歳を超えると会社でもこの手の作業をする機会もなくなったのだが
そこは年の功より亀の甲
テキパキ(自己採点)作業をこなし
つつがなく式典開始
今回は記念式典なのでコースなのだが
始まってしまえば酒も入り、何十年振りの顔も見かけて
お食事の写真は撮り忘れ🤣
式典は成功裏に終了したのだが
今回同じく記念式典の参加者で
今は千葉に住居を構え
今でも時折飲みに行く小学校からの幼なじみの同門生が
流行り?の同じ構図で何十年後的なビフォーアフター写真を即興で作ってくれた
式典終わりにサクッと作ってくれた割に
なかなか感慨深い仕上がりとなり
ホント人の繋がりの有り難さを再認識した
サモハンとは30年以上振りに会ったのだが
そんな時間の経過も感じさせないほど話しが盛り上がる
小学校から成人するまでの多感な時期を
共に過ごすと言う人間関係構築の濃厚さを実感
聞けば大阪組は年に1〜2回師匠を囲んで集まっているとのことなので
これからはできるだけ顔を出したい
後日譚……
今の浪速三銃士を撮影してくれた後輩
なかなかな機材を持っているらしく
こんなん作ってくれました





