私の家に荷物が届きました。


段ボールを見ると「0.2才」と書いてありました。


「なんだこの0.2才って??」段ボールに年齢なんてあるの?それも0.2って、、、


気になったので、Geminiで調べてみました。

調べてみると、なんとこれは「荷物の体積(容積)」を表す物流業界の専門単位なんだそうです!


「才(さい)」というのは、昔ながらの尺貫法で使われていた「1立方尺(約30.3cm×30.3cm×30.3cm)」のこと。

1才が約27,800cm³なので、「0.2才」はその2割にあたる約5,560cm³の大きさ、ということになります。

普段メルカリなどで発送するときは「縦・横・高さの合計(60サイズなど)」でおなじみですが、配送トラックの積載量や倉庫の保管スペースを計算するときは、この「才」という単位が使われているのだとか。


ちなみに、箱の横に書いてあった「60」はよく知る配送サイズで、「NO.1」はダンボールメーカーの型番(商品番号)でした。


「0.2歳の赤ちゃん用???」なんて一瞬思ってしまいましたが、またひとつ無駄に詳しくなる雑学を知れて、ちょっと得した気分になった出来事でした(笑)。