監理技術者の更新講習に行ってきました。
「シャーペン」または「鉛筆」を持参と書かれていました。
最近はフリクションを使うことが多くなって、シャーペンを使うことも少なくなりました。
でもシャーペンは一応持っているので、準備して会場に向かいました。
会場についてふと思いました。。。
あれ?消しゴムってあったっけ?
・・・単体の消しゴムは無く、シャーペンの後ろ側にある小さな消しゴムしかありませんでした。
確か、マークシートだったよなぁ・・・この消しゴムで消すのは辛いぞ・・・買いに行くしか無いか・・・
と思いました。
そして、ふと、芯って入ってたっけ?
・・・本体に一応、芯はあったものの、替えの芯はありませんでした。
それも一緒に買うしか無いか・・・
会場の近くにはコンビニが一件しか無く
泣く泣く、消しゴムと芯を買うことになりました。
会社で用意しておくべきだったと後悔しました。
フリクションに慣れすぎていた私はそこまで全然気が付きませんでした。
関係ないけど
シャープペンシルって家電メーカー「シャープ(SHARP)」の創業者が作ったんだよな・・・
なんて考えながら「消しゴムはだれだ・・・」なんて思いながら電車で帰るのでした。。。
【おまけ】意外と知らない「シャープペンシル」の歴史
ちなみに、気になったのでシャープペンシルの歴史を少し調べてみました!
実は、シャープペンシルの原型となった「繰出鉛筆(くりだしえんぴつ)」を日本で金属製に改良し、実用的なヒット商品として完成させたのは、あの家電メーカー「シャープ(SHARP)」の創業者・早川徳次氏なんです。
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1915年(大正4年):金属加工職人だった早川氏が、金属製の「早川式繰出鉛筆」を発明して特許を取得。
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「シャープ」の由来:その後、さらに細い芯が使えるよう改良を加え、「エバー・レディ・シャープ・ペンシル(常に出す芯が尖っている鉛筆)」と名付けられました。これが後の社名「シャープ」の由来になっています。
フリクションなどの画期的な文具に押されがちな現代ですが、100年以上も前に日本の発明家が生み出した歴史と工夫が詰まっていると思うと、コンビニで買い直したシャープペンシルや消しゴムにも、なんだか少し愛着が湧いてくる気がしますね。
次はしっかり会社に予備を用意しておこうと思います……!