雨の日にリュックをお腹に抱えて歩いている人を見かけて、最初は「なんでだろう?」と不思議に思っていました。
気になったので自分でも実際に試してみたところ、納得の理由が判明。リュックをお腹側に抱えることで、雨傘のカバー範囲にしっかり収まり、リュックが濡れるのを防ぐことができるんですね!
私が見かけたその人は、駅に着いた瞬間にサッとリュックを後ろに背負い直していました。状況に合わせてスムーズに切り替える姿を見て、「これは賢い!」と感心してしまいました。
そういえば、満員電車で周りの迷惑にならないマナーとしてリュックを前に抱える人がいますが、雨の日の「リュック濡れ防止策」としても非常に有効な使い方なんだと新しい発見がありました。
雨の日にリュックが濡れるのが嫌だなと感じている方は、ぜひ試してみてください。私もしばらく雨の日の通勤はこのスタイルでいこうと思います!
