小学校の時、ビックリマンチョコを発売日に買うのは至難の業だった。スーパーやコンビニや駄菓子屋では即完売。少し遠くの小さな八百屋さんが穴場だという情報を得て、小学校から帰って、友達とチャリンコを飛ばして買いに行き、チョコをバクバク食べ、シールがダブったら交換して、もうそれに無我夢中だった時期、何故かいつの間にか過ぎていった。当時1個30円、子供なのに10個とか大人買いしてた。今だと100円近くする高級なお菓子になってしまった。「ヘッドが出た!」とか言って大量に持ってたはずなのにどこに行ってしまったのだろう。小学生の頃の頃のブームはどれも極めて短い。集めたシールは誰かにあげたのか、そこらじゅうに貼り付けたのか、まさかとは思うが、捨ててしまったのか、、、全然思い出せない。小学生の長男に食べさせたけど、お菓子は美味しいと言って食べたけど、シールには全然興味は示さなかった。。。残しておけばメルカリで高値で売れたかも知れないのに。

チョコは相変わらず美味しい。何か特別に進化したようには思えない。

出てきたシールはこれだったが、これがどういう立ち位置なのかもさっぱりわからない。


得意のAIにビックリマンは今でも人気があるのか聞いてみた。

人気は今でもあるらしい。80年代は他のブームでは無いものの買ってる人は確実にいるようです。

やっぱり40〜50代が集めているらしい。

大人買いしてるのかな?1000円近くするけど、、、