小説・アニメ・ドラマに出会うきっかけって色々あると思います。

 

◆小説は自分で本屋や古本屋で探す・・・?

 

新刊の本を選ぶのはリスクがあるので、自分は大抵、古本屋で小説を探しています。

 

「コンビニ人間」(村田沙耶香)の小説が自分が読み始めた最初の作品だったと思います。

150ページ位しかなくて薄いので途中で挫折することも無いし芥川賞も受賞しているから、良い作品なんだろう・・・と思って読んでみたら意外と重たい内容で自分には理解できないところも多く感じました。

 

次に選んだのは「春、来る」(瀬尾まいこ)でこれは、本当に安かったし偶然に手に取って見た本です。

とても読み易く、重たい話もあまりなく、すっと内容が自分の中に入ってきたように思いました。

瀬尾まいこの本は他の作品も読むようになりました。多分一番読んだ作家だと思います。

 

◆アニメは人に勧められたものを見る・・・?

 

友達に勧められたものは、「サカモトデイズ」「極悪令嬢転生おじさん」でした。確かに両作品とも面白かったです。

 

 

これは結構マイナーな雑誌で連載されているので発見するのは難しかったと思います。
 
次女に勧められたものは、
 
◆アニメはU-NEXTに勧められた作品を見る。
 
「僕の心のヤバいやつ」は名前からヤバい作品かと思ったら全然そんなことは無く激甘なラブストーリでした。

勧められていなかったら見なかったと思います。

 

「やはり俺の青春ラブコメは間違っている」も面白かったです。陰キャが主役というところが「僕の心のヤバいやつ」との共通点なのかも知れません。

 

「全修。」は転生ものです。おそらく転生おじさんを見たから転生ものが好きなのかと思われたようです。

でも何だか自分にはあっていませんでした。途中で挫折しました。

 

「薬屋のひとりごと」大ヒットしているアニメなので見てみました。

面白いのですが、登場人物の名前が覚えられなくて(病気のせいかも・・・)断念しました。

 

「好きな子がめがねを忘れた」はラブコメなのですが、こんなことあるんかな・・・?

こんなに目が悪くて生活できるんかな?

とか思って見るのをやめてしまいました。

 

「九龍ジェネリックロマンス」

眉月じゅんの前の作品が好きだったので、それきっかけで見てみました。

最後まで見たのですが、結局意味が分かりませんでした。(病気のせい?)

 
◆ドラマは結構あたりが多い
 

「逃げるは恥だが役に立つ」

これはあんなに流行ったのに内容を全然知ら無かったので、見ることにしました。

あり得ない設定ですが・・・とても面白かったです。

 
「不適切にもほどがある」

これも流行っていたドラマなので見てみることにしました。

途中で踊り出すのが面白かったです。宮藤官九郎らしい奇想天外な話だなと思いました。

阿部サダオの演技もよく、自分が一番好きなドラマかも知れません。

 

「私の家政夫ナギサさん」

これはU-NEXTに勧められた作品だと思います。

ナギサさんのような人に出会いたいと思いました。

 

「妻、小学生になる」

これはU-NEXTに勧められた作品だと思います。

絶対に現実ではあり得ない話ですが、面白かったです。

 
「SPEC」

これはU-NEXTに勧められた作品です。

何で勧められたのかさっぱり分かりません。

映画化もされていて、こんなに長い話だとは思ってもみませんでした。

最近「ハコズメ」とか結構ベテランの戸田恵梨香しか見たことが無かったので、

戸田恵梨香がこんな感じだったんだと驚きました。

時系列が難しくて途中で見る順番を間違えましたが。

 
こんなに長々と書きましたが結局何も結論は出ませんでした。
 
私が病気の間、ジムのマシンで走りながら動画を見ていました。
これ以外にも見ていたので、こんなに見ていたんだとあらためて思いました。
 
分かったこととしては・・・
・小説は読み易い作家に出会うまで読んでみる。
・知り合いに勧められたアニメは面白い確率が高い。
・U-NEXTに勧められたアニメは当たり外れがある。
・U-NEXTのドラマは最初に選んだものが良ければその後に選ばれる作品は当たりが多い。
 
皆さんはどうされていますか?