いや~残念ながらサッカーW杯の順位ではない!
2032年までに原油生産高で世界5位に躍り出るのだ。 海底油田の増産で現在の3割増える見通しなので。
かつてブラジルは原油輸入国だったが、2010年代半ばからは純輸出国に転じ、24年の生産高は世界8位に。
因みに、海底油田の増産には。日本企業が浮体式石油生産・貯蔵・出荷設備事業への投融資で貢献している。
輸出先は長い間中国とアメリカだったが、中東情勢の緊迫化で中国、インドやアジア諸国への輸出が増えている。地政学的にブラジルはほぼ安定しているからだろう。
ここでも日本は出遅れているようだが。
ブラジルはオイルショック時、石油輸入抑制のためバイオエタノールを開発、そのずっと前には外貨節約のためパン製造にトウモロコシ粉を混ぜる、更にその前には、コーヒーを7ランクに分けて高級品を輸出し、最低の2ランクを国内流通に回す、など涙ぐましい努力をしてきた。
(そういえば今のブラジルのフランスパンは何と美味しいことか!日本でプレイしているブラジル出身のサッカー選手が「ブラジルのパンは美味し~い。バターをつけてあとはコーヒーだけで朝食は十分!」(同感!同感!)と遠い目をして話していたことを思い出す。)
ブラジルすごいぞ!
ブラジル頑張れ!









