お友達に半身浴を薦められ、やってみましたがうまく行きません。
鼻や耳にお湯が入ってしまいます。

右半身ですか?左半身ですか?

困っています。


下半身です。
左右ではありません。
みぞおちの下辺りまでお湯につかれればOKです。




厨二病
わからない奴は検索してね

もうすぐで18歳に
なることだし
時効だから
忘れもしない
誰もが一度は経験する
厨二病を晒す

当時の俺は小学5年生で
頭ん中では
俺が秘められた能力を持つが
普段はその力をださない
しかしピンチの時に
覚醒する
などといったいかにも
厨二病なキャラ設定で
優越感に浸っていた
そんな俺はある日
ジャッキーチェンの映画
酔拳2とゆう作品に出会った

かっけー!
酔拳つえぇぇ!などと
感情が高ぶった
その次の日俺は
闇の組織を倒す
酔拳を使いこなす
最強の拳法家設定を
自分の中で作りだした
気分はもうジャッキー
「チッチッチ…そんな攻撃は俺にはきかねぇぜ!」
などと言い放ち
近所の太い木を蹴っていた

近所のガキが
「なにしてんのこいつ」
とでもいいたげな目
ゴミを見るような目で
見てきた
「ぼうや、ここらへんは闇の組織がうろつきまわっている。気をつけるんだぞ?」
と言い放ちそそくさと
家に帰った
今思えばただの馬鹿である

さらに俺は何を思ったのか
酔拳は酔わないと
使えない!
ならば酒を飲もう!
などと馬鹿げた発想を
思いついた
しかし小学生の俺が
酒など買えるはずもなかった
だからやむなく
調理酒を飲むとゆう
全くもって今では
理解不能な行動にでた
…完全に狂っている

調理酒を飲み俺は完全に
ジャッキーになりきる
「ホワチャー!!!」
「イヤー!ポィ!」と絶叫
布団を殴るは蹴るわ

我ながら最強の酔拳!と
完全に自分に酔いしれていた
(酔拳なだけにね)

するとじいちゃんが
「うるさーい!何してんだ!」
と怒声をはる
そんな俺は
「チャーイ」とゆう
わけのわからない言葉を発し
目をうつろにし
体を横に揺らし
酔っ払いを熱演
するとじいちゃん
「お前か調理酒持ってったのはー!」
と絶叫
布団叩くやつで襲撃してきた

俺の頭のなかでは
「残りはお前だけか!くらえ!最強の酔拳を!」とゆうシーンができた
そして
武器をもったじいちゃんVS酔拳を使いこなす最強の男
が繰り広げられた
「ウェップ…ヤー!」と
あたかも吐きそうになってるジャッキーを演じ
さらには息をとめて
顔を真っ赤にする俺
酔っ払いを熱演
完全なるキチガイである
そんなじいちゃんに
俺は酔拳をお見舞いする
しかしじいちゃん
一歩もひかず俺は
布団叩きでフルボッコにされる





泣いた
むちゃくちゃ泣いた
今思い出しても
恥ずかしい
その日から俺は
酔拳をやめた
しかし修行といい
木登りをして
かっこつけていた
他にもカードゲームを
やっていたとき
「闇のデュエルだ!」とかほざいたり
悪役プロレスラーに
なりきり
駄菓子屋の前で
毒霧とふんして
水を思いっきり吐き
白目をむいて
ニヤニヤしていた時期があった
もちろん女子ドン引き
…死にたい
帰宅部だったんだが、なんとなくバスケやってる奴がかっこいいと思って
喪友達と二人で某スポーツ店にオリジナルのジャージを特注した。
背中には架空の高校の名前、腕には自分の名前がはいってるやつ。
それを着て県予選の会場に乗り込み、わざと目立つ通路で観戦してた。
(すでに全国出場を決めて、他県の代表を視察に来たという設定)
壁によりかかりながら、人が近くを通る時を見計らって
俺「なかなか面白いチームだな・・・」
友「ああ・・特にあの7番」
俺「お前と同じポジションだな。どうだ?止められそうか?」
友「さあな・・・・」
俺「おいおい・・・エースがそんな弱気でどうすんだよ」
こんな感じのやりとりを繰り返した。
たぶんカッコよかったと思う。ていうか今も続けてます。