少年「嫌です!絶対嫌です!」

不良「あ?てめぇ、口答えすんのか?」
少年「そんなの・・・絶対無理ですよ!」
不良「言う事聞かねぇなら、殺すだけだ!」
少年「そんな・・・」

国母「チッ、しょうがねーな・・・」

国母「おい、お前らうるせぇ」
不良「やべぇ!DQNだ!逃げろ!!!」どぴゅーん
少年「ありがとうございます!助かりました!」
国母「何があったんだ?」
少年「実は・・・あいつらが僕に腰パンしろって・・・」
国母「はぁ?」
少年「僕に時代遅れの超絶にダサい格好をさせて晒し者にする気なんです!」
国母「ひでぇ奴らだ・・・最低だ!」
少年「どうしよう・・・明日普通の格好で学校に行ったら今度こそ殺されるかも・・・」

国母「・・・だったら、お前は腰パンをして行けばいい」

少年「え?そんな無茶な・・・」
国母「安心しろ!俺も一緒に腰パンしてやる!」
少年「そんなの意味あるんですか!?」

国母「つまり腰パンがかっこよければいいんだろ?
まぁ、見てろ・・・明日のオリンピック関係のニュースをな!」
少年「あ、あなたは一体・・・」
国母「ただのアスリートさ!」

少年「カッコいい///」

昔俺は実は人間の姿をした蛇という設定で、
歩くときに体をいつもユラユラさせ、猫背で、さらに首から上を
蛇が進むときの蛇行みたいな感じで動かしていた。
すごく見られまくっていたが、俺の中では
「あの人蛇みたい」「実は蛇なんじゃないの?」
と思わせているつもりだった
そして有る時、クラスの全然親しくも無いギャルっぽいコにいきなり
「いつもフラフラしてるくせに人とか壁にぶつからないの?」
と言われ俺は
「じゃあ蛇が障害物にぶつかっているところを見た事あるのか?」 と言い

蛇みたいに舌を出してチロッ、チロッとやった

小4ぐらいの時に「星のカービィ」に影響されすぎてカービィになりきってた。
語尾は常に「ぺポ」
朝学校に登校。ドアを開けて第一声「ペポポーイ!」
口を膨らませ空気弾の練習。
ボールを投げる時、「ポーイ!」
なんで俺はこんなことしたんだろう