少年「嫌です!絶対嫌です!」
不良「あ?てめぇ、口答えすんのか?」
少年「そんなの・・・絶対無理ですよ!」
不良「言う事聞かねぇなら、殺すだけだ!」
少年「そんな・・・」
国母「チッ、しょうがねーな・・・」
国母「おい、お前らうるせぇ」
不良「やべぇ!DQNだ!逃げろ!!!」どぴゅーん
少年「ありがとうございます!助かりました!」
国母「何があったんだ?」
少年「実は・・・あいつらが僕に腰パンしろって・・・」
国母「はぁ?」
少年「僕に時代遅れの超絶にダサい格好をさせて晒し者にする気なんです!」
国母「ひでぇ奴らだ・・・最低だ!」
少年「どうしよう・・・明日普通の格好で学校に行ったら今度こそ殺されるかも・・・」
国母「・・・だったら、お前は腰パンをして行けばいい」
少年「え?そんな無茶な・・・」
国母「安心しろ!俺も一緒に腰パンしてやる!」
少年「そんなの意味あるんですか!?」
国母「つまり腰パンがかっこよければいいんだろ?
まぁ、見てろ・・・明日のオリンピック関係のニュースをな!」
少年「あ、あなたは一体・・・」
国母「ただのアスリートさ!」
少年「カッコいい///」