本日、T市連盟稽古日。
午後8時から9時まで。

今日は、7時からの少年部の稽古にも参加。

8時からの一般の部でも、何時も通り、居残り組の小学生と中学生の元立ち稽古。

その後、A先生(錬六)、同級生K先生(錬六)、I先生(錬六)と稽古。

今日は、段級審査や小中学生の試合が終わった為、居残り組は殆ど居らず、出稽古組も居なかったので、各先生と時間をタップリかけて稽古出来ましたd(^_^o)


iPhoneからの投稿
本日、T市連盟稽古日。
午後8時から9時まで。

今日は、少年部の稽古には不参加。

一般の部では、最初は何時も通り小学生の元立ち稽古。

今日は何故か、何時もより中学生や高校生が多く、四段以上の先生だけでは元立ちが足らず、三段の一般会員も元立ちになって稽古。

ソードも最初は、何時も通り気楽に元立ち稽古を始めたのですが、次から次に相手が現れ、気が付けば1時間近く元立ち稽古をしていて、終いには高校生の相手をさせられ、ヘロヘロになりました(苦笑)

何故こんなに中学生が多かったのか…?またまた稽古後に判明。
実は、明日は中学の大会があるとの事。
付け焼き刃では、意味が無いと思いますが、まぁ稽古しないよりはマシかな⁇と許容しました(笑)

稽古時間残り10分で、K先生(錬六)と、久々に連盟の稽古会に来られた、我が師匠A先生(教七)と、久々(数ヶ月振!)に稽古。

周囲は勿論、ソード自身も『まさか!』の昇段審査合格から、約三週間。
未だに実感が無く、剣道が劇的に変わった訳でも無いのに、環境だけが劇的に変わってしまい、戸惑う事ばかりです(汗)

1番焦ったのが、稽古の前後の礼で、今までと違って上座に座らされること。
下座に座っていた時には感じ無かった『責任』を、ヒシヒシと感じる様になりました。

高段者になる‥ということが、どういう事なのか、これから実感する機会が増えるのでしょう。
周囲の期待に添える様、頑張らねば!と、改めて思いました。

因みに、普段指導を仰いでいる、某先生(教七)に合格を報告した時、昇段祝いに頂いたお言葉は『段位は人を育てるんだよ』でした。m(_ _)m



iPhoneからの投稿
昨夜、T市連盟稽古日。
午後8時から9時まで。

昨夜は7時からの少年部に参加。

最近、子供達と稽古していて感じるのは、運動能力の差が激しい…という事。
人間だから、年齢や体格等に個体差があって当たり前ではありますが、それにしても、能力の有る一部の子と、圧倒的多数の無い子に分かれ、中間の子が殆ど居ない現状は、大変憂慮すべき事態と思います。

剣道を習わせる、親御さん達の目的は、大抵が子供達に礼法や作法などを身に付けさせ、健全に育って欲しいということだと思いますが、残念な事に、剣道をやる為に必要な、運動能力が不足している子の多くに、気力が無い…という現実があります。

その所為でしょうか、何度礼法や作法を教えても、全く身に付きません。
礼法は兎も角、作法等の所作事(立ち居振舞いや着衣着装等)は、剣道に必要な身体操法の初歩でもあります。

やる気や気力体力が不足しているから、運動能力が向上しないのか、その逆なのか、ソードには分かりませんが、教え方や子供達次第で、運動能力は向上する筈。

ただ、道場は学校では無いし、ソードみたいな一般剣道愛好家は、指導の専門家でも無いので、どうしても限界があります。

但し、所作事は運動能力とは全く関係ない事なので、自分で気をつければ、必ず身に付く事です。

にも関わらず、剣道を習い始めて1年~2年近く経っても、未だ初歩の所作事が出来ない様な子供さんは、出来ないというより、やらないだけだと思いますから、きっと剣道には向いてないのでしょう。そういう子には、別の習い事をさせた方が良いと思います。

剣道家の端くれとしては、大変言いにくい事ですが、野球等他のスポーツでも礼儀は重視されていて、人として必要な社会性は、充分身に付ける事が出来ます。

また、剣道の段級位を資格と捉え、その資格取得の為に剣道を習わせる、という考えは、子供にとっては迷惑なだけです。

子供達が心身共に、健やかに成長してくれる事こそが、親御さんや一般の大人の願いでしょう。何も剣道に拘る必要はないのです。

剣道は多くの選択肢の中の一つと考えて、色々な道を示してあげて下さい。その後で剣道を選んだ子供さんなら、きっとやる気が出て、剣道を正しく真剣に学んでくれる事でしょう。そうなれば、運動能力の不足も解消するかと思います。

長々と愚痴りましたが、あくまでもソードの個人的見解なので、あまり気にされない様、お願い致しますm(_ _)m


8時からの一般の部では、子供達との元立ち稽古後、A先生(錬六)、K先生(錬六)、Y先生(五段)と稽古。

Y先生とは、短時間しか稽古が出来なかったので、近いうちにまた稽古したいと思います。







iPhoneからの投稿