danke作品 奈良地名シリーズ 『CHANGE』その②《大黒かすが・黒木ひむろ編》
❸大黒かすが→かすが
春日大社(かすがたいしゃ)。奈良公園の奥にあります。初詣客は県内トップ。
駅から歩くと結構な距離になります。
二の鳥居付近(2つ上の写真の現在地付近)までバスがあります(繁忙期土日祝は大仏殿付近まで)。
二の鳥居のところにあります。
手水所の所にも鹿が。
参道にも普通に鹿がいます。
南門から入ります。
参拝所です。ここまでは無料ゾーン。
奥にも建物のようなものが見えますが、500円で奥の回廊内の特別参拝ができます。
有料ですがお越しの際は是非。
春日大社の御朱印。
❹黒木ひむろ→ひむろ
氷室神社(ひむろじんじゃ)から名付けられました。こじんまりした神社ですが平城京に氷を奉納していた神社です。
ガイドマップにも紹介されていない事が多く、気をつけてないと通り過ぎてしまいます。
拝殿・舞殿(昔は舞を奉納されていたとの事)奥に本殿。
御朱印はお札と同じ扱いで、火打ち石でお祓いしていただけます(目の前で見れます)
その③《灰島菖蒲・目黒きこう編》へ。
danke作品 奈良地名シリーズ 『CHANGE』その①『薄墨磯城・灰田大和編』
《超自己満ブログです》
danke作品には苗字や名前に奈良ゆかりの地名が使われています。
今回は2021.8.11〜15に公演された『CHANGE』。
その中でも、現代組(警察庁・警視庁)の6役ゆかりの場所(小島さま発表済のものです)を調べたり、駆け足ですが、実際巡ってきました
紹介するのはあくまでゆかりの場所の一部分。
じっくり見れば歴史を更に深められるはず。
他にも魅力的な場所がたくさんありますので、情勢が落ち着いたら是非奈良へ遊びに来てください(奈良のまわしもの)。
6役と奈良の結び付きまとめは以下の写真をご覧ください(スマホのメモ機能なので途切れですみません)。
順番に記して行きますが、その①〜③に分けます(一応説明しやすいように、場所で分けています)。
地図は『ならり vol.31』『祈りの回廊 2021年春夏号』(県や奈良市が出している無料パンフ)より引用しました。
写真は実際巡って撮ったものです。
その①『薄墨磯城・灰田大和編』
その①に関してはほぼ資料のみです。
大和国〜現在の奈良県〜の地図。
(北側をアップにしました)
❶薄墨磯城→磯城(しき)
まず、磯城と書いて『しき』と読める奈良県民はそう多くないはずです(キッパリ)。
磯城の名称は捉え方は2通り(上記説明文参照)ありますが、現代では郡名として使われます。
3町で構成された、面積も小さな郡です(その中でも古墳や遺跡などはあります)。
地図で赤丸してある部分が現在の磯城郡です。
❷灰田大和→大和(やまと)
言わずとしれた大和国。
現在の奈良県全域に当たります。
(地図の全域)
大和の冠のついた市や駅が現存します。
(正式名称となっています)。
大和の冠がついた駅名(流石に全部回れなかったので一部のみ)
(その②『大黒かすが・黒木ひむろ編』に続く)





















