自分達はなんとか勝ち
ベスト4まで行きました。
そして準決勝

第2試合相手は創価。
エースが前の試合から故障しため
先発に自分を託されました
練習試合では自分が投げて3-3の引き分け

失点は自分のミスで2失点
そして4回以降パーフェクトでした。
だから打たれる気はしなかった。
しかし、雨で待機となり
もうなしでいいよ
という気持ちになっていたころに
試合をやることになり
一時間半遅れで第1試合始まり
東大附属対修徳
まぁふつうに修徳だろうなと思ってたら
一発から修徳崩れて負け
雨で時間おして気持ち作るのが大変だったけど
スイッチ入ったらちゃんと入ってくれた
門間はいつも通りジャンケン勝って後攻

試合開始

ウーー
甲子園もどきみたいなサイレンが鳴って
それで緊張して初球ボール
そっからフルカウントになって
これで抑えられたらいける
そんな気がしてて
投げた球はなんだか忘れたけど
とりま抑えられて
さっき思ってた通り
立ち上がり3人で切ることができた

この日のコントロールはまじ良くて
打たれる気がしなかった

4回?だったかな
サードのエラーからのツーアウト二塁
点をあげたくない想いから
力んでストーレートが浮いた
やべっ

キンッ
レフトの前に落ちてタイムリー

点はあげたくなかった

次からしっかり低めを意識してなげ
後続をきっちりきってこの回一失点

まぁ1点ならなんとかしてくれるそんな思いで投げ続けた

そのままお互いに0が続く均衡状態のまま
ついに最終回裏
俺らの最後の攻撃
打順は4番からの好打順
とにかく祈った
とりま1点
今の調子なら15回でも投げれる勢いだったから
とりま同点にしてくれ
最後太田のキャッチャーフライ
ゲームセット
スコア1-0
9回104球 四死球1 被安打2 失点1
このピッチング内容的には
俺の野球人生で一番よかった内容だと思う
個人的にほんとに気持ちよく試合ができたから
終わったときは清々しい気持ちだった
悔いはなくないけど
あるとしたらあの4番へ投じた
アウトコース高めのストレート
ほんとにあの一球だけ
だから整列んときも
たぶん俺だけ笑みが浮かんでたと思う
整列が終わり
3位表彰式
それが終わってから
集合で剛さんが言葉があって
肩抜きしに行こうとしたときに
みんなの泣いてる声が聞こえたら
全然泣くつもりなんてなかったのに
急に涙がでてきて
終わったんだって思った
肩抜きも終わって
みんな外で泣いてた
俺はほんとにやりきった感が満ちていたし
最後笑って
そこに今堀が泣きながら俺んとこきて
ごめんな、助けられなくて
って言ってきて泣きそうなったけど
涙こらえた
笑ってたいから
でも普段泣かない
太田田淵そして門間の姿みたら
こらえてたものが溢れた
それから剛さんがきて
そんときは笑顔で握手できた

お前がいなかったらキツかった
お前は力あるのにセーブしてるとこがある。出しきれ
俺いてよかったって思った
から三年生の言葉
そしてキャプテン発表
次のキャプテンは須崎
副キャプテンに吉山、林
たぶん一個下まとめるのは
ほんと大変だと思うけど
3人+まわりで頑張ってほしい

今はやりきった感もあるけど
それより悔しさ、後悔ばっか
あの一球さえなければ
あと1点、たった1点だったのに
もっと俺らで野球やってたかった
全国行ってみたかった
三年間使ってくれた
剛さんに一度だけでも全国出場
って形で恩返しをしたかった
この文書いてる途中泣きそうになるとこが
ちょくちょくあった
ほんとにこの代でやってこれて
心からそう思う
今堀太田久場小林高橋門間横倉
この7人には感謝
そしてめっちゃ好きやでー

次会えるのは1ヶ月後
寂しいけど
受験終わったらまた集まろ
一生関わりもってたい
高軟ほんと大好きだー
