ご無沙汰しております。
お久しぶりです、
私です。
てへっ。
∧_∧=つ≡つ=つ
( ・ω・)=つ≡つ=つ
(っ ≡つ=つ≡つ=つ
`/ )=つ≡つ=つ
(ノ ̄∪ オラオラオラオラオラオラ
はいすみません。
私、先日大学に退学願を
出してきました。
結局、専攻分野から
逃げてしまいました。
一度死んでしまおうかと
思わされたこの専攻分野に
もう一度立ち向かう勇気は
出ず、逃げてしまいました。
もうこの際だからいろいろ
言ってしまおうと思います。
私は、明治大学文学部
史学地理学科考古学専攻
に通っていました。
明治の日本考古学といえば、
日本の大学で一番有名です。
優秀な考古学者の教授が
たくさんいらっしゃいます。
そんなところへ、
私は何も考えずただ興味本位で
受験して入学してしまいました。
今思えばそれが既に
失敗でした。
大学受験を深く考えず、
特に将来やりたいことが
ないからって、
軽んじて受けてました。
今更ですが、
もっとよく考えて大学受験
するべきでした。
大学受験って、その人の
将来に大きく関わる出来事
じゃないですか。
それを私は、ただみんなが
当たり前のように大学に
進むからなんとなくで
捉えてました。
「大学全入時代」
今世間ではそう言われて
いますよね。
昔は、大学に通っているのが
ステータスだったのに、
今では選ばなければ誰もが
大学に通えます。
学歴社会だなんて
言われているのに
こんな状況なのは
どう考えても矛盾してると
感じるのは私だけですか?
休学してるこの一年間、
私は大学に通う意味に
ずっと疑問を抱いてました。
多額のお金を払って、
4年もかけて通う価値のある
ところなんでしょうか。
ほとんどの大学生は
バイトやサークルや遊びに
明け暮れて、
勉学に励むのなんて
テスト期間中だけ。
この4年間を利用して
ボランティア活動やら
インターンシップやらに
積極的に参加してる学生
なんてほんのわずかです。
こんな状況だから、
大学についてじっくり
しっかり考える高校生も
少なくなってきては
いるんじゃないでしょうか?
少なくとも私がそれです。
あー反省。
なんとなく大学受験して
なんとなく大学生活送って
なんとなく卒業して。
なんかなー。
大学ってなんなんだろ。
まー、そんな愚痴をこぼした
ところで私の立場は私自身で
下げてしまったわけです。
これからは仕事を見つけて
正社員として心機一転
働いていくつもりです。
それ相応の覚悟も持ってます。
こんな私ですが、
引き続き気まぐれに更新する
このブログをぜひ
よろしくお願いします。