こんばんはビックリマークだいごろうですビックリマーク



世間ではすっかり夏休みが始まりましたね~かお



うちの小学生の娘と息子はというと、毎日家の中でダラダラしていますDASH!



早く学校が始まってくれないかな~、と願う毎日です汗



この前、息子の友達がうちに泊まりに来ていたのですが、最近の子供は外であまり遊ばないんですよ!



というか、妻が言うには今の時代は子供だけで遊ばせるのは危ないし、昼間は紫外線が強いから遊ばせられない!と、力説していました。



《たしかに物騒な世の中だけど、なんだか子供が可哀想だな…ショック!



ということで、そんな子供たちの為に昼は庭にプールを準備してやり、夜はカブトムシ捕りに連れて行ってあげました!


皆とても喜んでくれたので、暑い中頑張った甲斐がありましたよ音譜




平日にこんな事が出来るなんて、会社員時代では絶対に考えられないことでした。




当時は、毎朝7時に家を出て帰宅は23時過ぎ。(繁忙期は深夜3時、4時の時も…)



就寝はいつも24時を回っていました。



休日は出張が入っていることが多く、家族と過ごす時間はどんどん少なくなり家にいても見れるのは寝顔だけ。



でも、家族の為に出世をすることが僕にとっての生きがいだったので、ちっとも辛くありませんでしたし、

妻も僕の仕事を理解し支えてくれていました。



そんな甲斐もあってか、順調に出世街道を歩んでいました。



そしていつしか家のことは全て妻に任せっきりになっていったです


幼い子供たちの面倒を見ながら家事をこなすのはとても大変な事ですが、当時の僕はそれが分からず、妻に対して「お前が一人でやるのが当たり前だろう」と思っていました。



「私は外で働きながら育児や家事もしているの!あなたも家に居る時は何か手伝ってよ!」


「仕事で疲れて帰ってきているのになんで手伝わないといけないんだ!お前は子供の母親であり、俺の嫁だろう!」



妻とは喧嘩が絶えず、何度「離婚」を口にされたか分かりません。



出世する度に、家族との距離が生まれていったのです