こんばんはビックリマークだいごろうですビックリマーク



今回は、前回の記事で書ききれなかったことを書こうと思いますにひひ




まず、多くの方が疑問に思われたとおもうのですが、



なんでお客さんが欲しいと言っている車を 売ってあげないの?




《うっ…汗




誰だって買い物する時は、目的のものがあってお店に行きますよね。



そして、それを自分のものにする為に 代金をお店に支払います。



お店は代金をもらったので、その商品をお客さんに渡します。



そう、これが売買の基本です。



多分、ほとんどの人はこうやって買い物をしているんじゃないかなと思います。



僕もそうですし(笑)




でも、僕は 後輩の目的としているもの(外車)を売らず、別のもの(国産車)をすすめました。



そして彼は今、僕がすすめた車を買おうとしています。



「相手が後輩だから、上からもの言って買わせようとしているんでしょう!」




いいえ、僕は相手が後輩でなくても、同じことをしています。



では、なぜそうするのか。



答えは簡単です。






【 相手に損をしてほしくないから 】





僕は、自分のところで車を買ってくれる人には、絶対に損をしてもらいたくし させたくないのです。



だから、価格はもちろんのこと 購入後の保障だったり、それこそ維持費だったり



車を手放す時にはどういう車が高く売れるのか、など トータルで見て、そこで相手にとって



どの車が一番良いのかを徹底的に考えます。





時にそれが、希望している車と違ったとしても、です。

別に外車がダメって言っているわけではないですよ!勘違いしないで下さいね!




提案し、説明した上で納得して買ってもらえたら、僕にとってこの上ない喜びですし



相手にも、満足のいく買い物が出来たと思ってもらえます。



もし仮に、自分の希望する車がどうしても欲しい!というのであれば、もちろんその車を提供しますよ。



ただ、今のところ 前者の方が圧倒的に多いんですけどね(ありがたいことにしょぼんアップ





これが僕の営業理念です!!