いっつあ・ハピバリィ☆ -8ページ目

いっつあ・ハピバリィ☆

腐女子の咲亜のヲタヲタしいブログさ
日ごろの日常や萌えた事など出来事いっぱい

コメントしてお!!
咲亜はさみしいと死んじゃうよ
あ、誰か手紙交換かメアド交換しようぜ




間違って2の方更新しました←


読まないでいただけるとありがたいです←
いろいろネタバレになるので…

「…」
俺は呆気に取られていた。担任の話す1つ1つを何一つ現実として受け入れることが出来なかったのだ。
谷雲が今意識不明の重態で病院に搬送されてるなんて、信じれなかった。
ホームルームが終わってから、俺は1人机と真ん前から向かっていた。
涙も出なかった。
金間もたぶんそうしていたと思う。見てないけど。
こんなことが起きても周りの日常がいつも通り進んでいくのかと思うと俺は憎たらしくてしょうがなかった。

「亜奈乃ー」
「どしたの?麗」
いつも通り麗は亜奈乃に話しかけた。亜奈乃は作った様な笑顔で麗に微笑む。
「今日は大丈夫?」
「何が?」
「昨日しんどそうだったじゃない。だから今日は大丈夫なの?って」
「あ…うん、大丈夫」
あ、こりゃダメだな。と麗は思った。
声と表情見たら一発で分かる。なんたって亜奈乃とは6年の付き合いなのだから。
小4からクラスが一緒になって麗から話し掛けたのがきっかけで仲良くなり始めた。
元々亜奈乃はそこまで喋る女子では無かったので、たまたま一緒の班になったとき麗が喋りかけたのだ。
懐かしいなあ、と思う。
あの時麗は泰斗と全然喋らなかった。理由は特に無かったが。
泰斗と喋り始めたのは中2ぐらいからだ。
「じゃあ亜奈乃、今日私弟迎えに行かなきゃダメだから泰斗君と帰ってね」
「いつもそうしてるよ」
可笑しそうに亜奈乃が笑う。麗もそれを見て苦笑した。
キーンコーンカーンコーン
「…っと、じゃね」
麗はそう言って自分の席に戻っていった。
亜奈乃は麗に向かって弱々しく手を振った。

今日も、1人で帰ろっと。

亜奈乃は心の中でそう思っていた。

「…」
少女は見ていた。
血に浸る自分の姿を。
まるで醜い死神の姿のようだった。少女は思わず身震いする。
もうお尻まで届いてる長い髪には血がこびりついて取れはしない。
自分にまとわりつく血や臓器のにおいも取れはしない。
だが
これで、いいのだ。
これこそが自分の望んだ末路であり¨愛する人¨に会うための絶対条件なのだから。
少女は眼帯をしてる目に手を伸ばす。
昔**に******ときについた傷がまだ残っている。
決して嫌な思い出ではない。むしろ嬉しい思い出だった。
なぜならこの傷がなければ**に会うことは出来なかっただろうから。
今こういうことができてるのはこの傷のおかげだから。
少女は空を見上げてぽつりと呟く。
「…今、会イニイクカラネ泰斗…」
少女は悪魔のように笑う。
口角をつりあげて笑う。


時間は遡り、下校時間。
俺は今日受けた授業何一つ聞いてなかった。
したいことがあってそれに気持ちが焦っていた。
担任の長い話を終えて、学級委員が号令をかけてさようなら。
俺はカバンを持ち、陸上選手のスタートダッシュ並に全速力で教室を出ていく。
したいこと、それは
谷雲の入院してる病院に行くことだった。
金間が後ろからついてきてる。同じこと考えてたみたいだな。
下足室に着いて、急いで靴を履き替える。
そこに亜奈乃がいた。
「泰斗あのさ、きっ…」
「悪ぃ亜奈乃!今日は1人で帰ってくれ!」
亜奈乃が何か言おうとしてたけどそれを無視して俺は言い放った。
早く谷雲に会いたい一心で。ただただ走った。
後ろには亜奈乃が呆然と突っ立っていた。


泰斗がすごい勢いで走り去るのを亜奈乃は呆然と見つめていた。
「…無理もないよね」
友達が襲われたって聞いたらそうなるよね。
亜奈乃は慣れた動作で靴を履き替えて校門を出る。
元から一人で帰ろうとしてたので丁度よかったと言えば丁度良いのだが。
「あ、今日塾だし」
どうせ一緒に帰れないや、と亜奈乃は困ったように笑った。
今日は直で塾に行くから結局泰斗とは帰れない。
少しこの前の事を思い出すと吐き気と体の震えに包まれる。
今日は近道なんてしないでさっさと帰ろう、と亜奈乃は思った。

ー某病院ー

「っは、は…」
病院に着いたとたんに息をいっぱいに吸い込む。
それでも肺は苦しそうに悲鳴をあげてもっと息切れさせてきた。
後ろの金間は陸上部なので俺ほど疲れてはなかったがそれなりにしんどいようだ。
時間は5時ってところ。
二人で息を整えて受付の所に行き単刀直入に尋ねてみる。
「谷雲慶吾の部屋に行きたいんですが」
「すみません、谷雲君は今かなり長い間手術を行っております。いつ終わるか見通しもつきません」
看護婦のその言葉で俺の中に穴が空いたような気がした。
「そんな…。どうにか会うことは出来ませんか?」
「今行われている手術を終わるまで待っていただかないといけません。それでもよろしいのでしたらお水や椅子をご用意致しますが…」
「それでいいです、お願いします!」
俺には看護婦の言葉さえも、嘘に聞こえた。
手術という言葉を聞くたびに涙が零れそうになったのだ。
ふらふらした足取りで近くのベンチに金間と二人して座り込む。もう立ってられなかったし。
「っ…」
無言。沈黙。数分後に嗚咽と涙。
金間が口を開く。
「…ねえ、泰ちゃん」
「なんだよ…?」
「慶ちゃん大丈夫かなあ」
「馬鹿だな、谷雲がこんなとこで死ぬわけないだろ。まだ彼女も出来てないのに。大丈夫にきまってる」
「はは…確かにね」
涙ながらに苦笑する。
そうだ、大丈夫。きっと、大丈夫なんだ。
谷雲が死ぬなんてもう考えたくもなかった。






社会歴史の分の1.2年の復習オワター!!!!

しんどい。

かなりしんどい
でも一時間しかしてない←


最初の方に歴史は勉強しすぎたな、うん
年号以外なら大体覚えてるぜ←


年号は覚えれないから赤シート頼りだな


さて地理しようかな
でも数学もせねば



受験爆発しろ


めんどくさいぃー






やっと買いましたリボーン39巻!
まぁ9月になったら40巻出るのですが


うん、風と雲雀イケメン過ぎて辛い

特に風マジ風


フォンって書いた方がいいか


フォンイケメンだわー

あと話反れるけど、マーモンってたぶん女の子だと思う咲亜の予想だけど


マーモン女の子…じゃね?
アルコバレーノは皆好きかな

順位に表すとこうなる↓


1位 フォン
2位 リボーン ルーチェ
3位 コロネロ ラル
4位 ヴェルデ スカル

でも大人になった姿だったらスカルは2位に入る((

10年後スカルくそイケメン


まぁフォンには到底敵わないがな←←


リボーンは言うまでもなくイケメンマジイケメンレッスンしてほしい手取り足取り腰取r((

あとXANXUSとスクアーロのペアもイケメンだにゃ←
XANXUSが雲雀と戦ってるシーンとかかっこいいわ惚れそうになったわ
スクアーロは面白かったにゃ
「カムバァーークゥ!!」
ておまwwwwww

お前wwwwwwwww

ってなってた1人で


骸もイケメンだなー!!
標的381の扉絵ダメだわ
あれはイケメンだわ
ありゃかっこいいわ


ってか超ムクツナでしたねhshsしました////
39巻は
ディノヒバ
ムクツナ
ザンスク
コロラル
リボコロ
フォンヒバ
リボツナ
山獄
のオンパレードでしたね美味しい(^q^)
特にムクツナとディノヒバと山獄とザンスクはごちそうさまでした!!!

これ話苦手な人いそうだから話変えようか

そだね
ユニちゃんてら可愛いね流石嫁
ってか39巻は咲亜得だ

あー、でも骸と雲雀に戦って欲しかった…


それがあったらどんなに良かったか…

次巻の表紙は雲雀とフォンだと思うんだ!
ってかそうじゃなかったら泣く泣き叫ぶ怒り狂う←
エンマとスカルとかだったら怒り狂う
でもユニと白蘭とかならまだいいかな
コロネロ…と家光…
やっぱ雲雀とフォンだな
だったら嬉しさの舞を踊ります咲亜((


だってマジフォンかっこいいんだもの!!
フォンが笑うと雲雀が笑ってるかのようでもうたまりませんよオフョョヒャャフフホホフォォフャ////((((((キメェ

「私の武術があなたの幻術より
上なのか 下なのか」
って上半身半裸+優しい笑顔で言うんだぜ
咲亜破裂したわ←←←
しかも左腕から肩にかけて龍のタトゥー?刺青?かどっちかわからないけど、入れてるんだよ!!
しかも肉体美
「う…ぅぴゃぁぁあぁ…」
って感動した




でもやっぱ雲雀なんだよなぁ…
雲雀マジ雲雀
なんでディーノのこと
「あなた」って言うんだろ…
あなた…あなた…
なんか雲雀に合わない気がするのだが…
それから雲雀がちょっと子供っぽい所が可愛くて可愛くて可愛くて仕方がない
ディーノにXANXUSとは一対一で戦いたいっつってディーノが「それはできねぇ」って言ったら

「なんでさ」

って…って…
「ほっといて」
とか
フォンのことを
「大丈夫なの?」
って心配したり
なんだこいつ可愛すぎる頭撫でたいもふもふしたいぃぃいいい

雲雀に一生着いていきます



あと復讐者
なにあれかっこいい
鎖投げまくって超強いわぁーお
包帯ぐるぐるなのにどこから射程距離つかめるんだろうか
不思議です続き気になる


ではここらで


結局勉強出来なかった咲亜でーした


理科と英語の1.2年の復習オワター!!!!!


やっと終わった。


とりあえず一安心


とはいえ今日勉強したの一時間半なのだが←←

時間より中身よ!!!

まぁホントに1.2年の範囲しかしてないのだけど

社会も地理は手つけてないしなー
歴史はもうちょいで終わる
1.2年の範囲は!!!
数学は終わりそうにないってかしたくない←←
宿題も終わる兆しを全く見せないという((


今日は頑張って深夜3時間勉強してやんよー


ってか咲亜の塾の子で、勉強全然してないのに頭良い子がいまして

しかも咲亜が行きたい志望校には行ける頭脳だという…!!!!



神様不平等っすわ



ところで午後茶が日曜日来ました

鳥太郎と午後茶と咲亜の三人で超遊びました

鳥太郎の午後茶に会った開口一番は
「細!!!」
ですよ
だってあの子ガリガリだもの
隣歩くの恥ずかしいもの


お昼ご飯買って、それから咲亜宅でゲームしました


スマブラ、BASARA、マリオパーティ、マリオ&ソニックのオリンピック、Wiiスポーツ、マリオカート…



スマブラでは咲亜が強すぎたのか、午後茶が自爆しすぎたのか、鳥太郎が自分の居場所を認識出来ていなかったのか

勝負にならなかった←


涼ぐらいが相手に丁度いいわ咲亜的に

あいつなら互角で戦えるわ!
あー、スマブラしたくなってきた
みんみんちゃんや、なつみともしてみたいな

スマブラ大会したい!!!



まぁそんなこんなで遊び倒しました


楽しかったです



受験終わってからでいいからスマブラ大会したいな



夢がまた出来たぜ



あ、それと小説なのですが


毎日1つずつ更新していきますたぶん



コメントしてくれたら喜びますが、素直な感想いただきたいです


ここが読みづらかった

ここわかんねー


とか


いつか改正版また更新するので


ちなみに書き終わりましたよ
メールで書いてるのですが、1つ目は終わりました!
楽しかった←
今2つ目書いてるところです


新キャラだしたいな

出すけども←


では宿題終わらせます



「よっ、おはよう」
「お、おはよう」
待ち合わせ場所行ったら亜奈乃が待ってた。
そんなビビらなくてもいいんじゃね?別にいいけど。
「んじゃ行くか」
「うん」
あ、考えてたよりいつも通りだ。と思った。それでいいんだけど。
いつも通り喋りながら学校に行く。途中にある公園曲がって『蓮華通り』っていう商店街に入る。
そこを真っ直ぐ行って出た所にある信号を右に行ったら高校。
そこで嫌なものが目に入った。
「うげ、警察…」
俺は嫌そうに呟く。商店街の前に白バイ、タクシーが並んでいた。
じろじろと商店街を通る人達を観察してる。気持ち悪い。
タクシー見ると「石川警察署」と書かれていた。わざわざ遠いとこからどうも。
俺と亜奈乃はお互い見合せ、警察を視界に入れないよう歩いた。
運良く何も起きず商店街に入れたが俺は警察を睨み付けながら亜奈乃に言う。
「鬱陶しいな…。わざわざ商店街の前まで来るかよ。駅前でいいだろーが」
「しょうがないよ…。実際この町で殺された人が二人いるんだし、今朝だって…」
「まぁそうだけど…流石に石川県からってやりすぎじゃね?」
亜奈乃も苛立ってそうだ。
商店街の中の店の人もチラチラと外を見ては近くの人とこそこそ喋っていた。
そりゃあんだけ入り口に警察いたらお客さん来ないかもしれないし。
しばらく歩き商店街を出て信号曲がって学校の前へ。
 
しかし
「も、持ち物検査ぁ?!」
「はい。カバンの中身を見せてください」
俺は驚愕の顔で目の前にいるやつを見つめた。校門の前に行くとまた警察がいたのだ。しかも持ち物検査するんだとか。
ふざけんな!
「何故持ち物検査を?」
隣の亜奈乃が尋ねる。警官は得意げに答えた。
「生徒の皆さんにも『夢』になり得る場合があります。学生だからといって必ずしも疑いをかけられないという訳ではないのです」
「は、はぁ…」
警察の分際で何言ってんだお前。俺達のこと何も知らないくせに。
とりあえずイライラしながらカバンの中身を見せた。別に凶器とか入ってないからじろじろ見んなっつーの!
持ち物検査を互いに終わらせたあと俺と亜奈乃はため息ついた。
「あんなにじろじろ見ないで欲しかったな…」
「チッ、警察って肩書きでセクハラまでしやがって」
「セクハラってほどじゃないけど…やっぱり嫌だよね」
亜奈乃が俯く。ったく…『夢』はいつまで蓮華町にいるつもりなんだ?
何のために?
俺は考えながら歩いた。教室の前で亜奈乃と分かれてからもずっと頭を悩ませていた。
「おはよ、泰ちゃん」
「あ、金間おはよ」
頭悩ませながら教室に入ろうとするとどこか元気無さげに金間が来た。どうしたんだろ?
「なんか元気なさそうに見えるぞ?どうした?」
「…あのさ、今日慶ちゃん休みなんだよ、泰ちゃん」
「谷雲が?明日雪でも降るんじゃね…」
慶ちゃんとは谷雲の名前の慶吾から取った金間が呼ぶあだ名だ。
で、谷雲が休んだって…
あ、わかった。ってか思い出した。
谷雲のお父さん警官だった。そう思った俺の表情を読み取ったのか金間が頷く。
「たぶん慶ちゃんそれで休んだんじゃないかって思うんだ」
「…谷雲の親父さんが、『夢』に?」
「うん…」
そりゃー休みたくもなるわ。んで今病院にいるってことか。
俺は金間に言う。
「まぁ谷雲がまた学校来たら俺達はいつも通り接してやろうぜ。変な気遣いとかせずにさ」
「そうだね、そうしよっか泰ちゃん」
金間が頷く。俺はそれを見て作り笑いをして自分の席に座った。
まぁ、谷雲の気持ちも分からんでもない。
俺だって昔ー。
「東雲君!」
突然の声にはっ、とさせられた。我にかえって声の方に目を向ける。
そこには亜奈乃と同じクラスの響谷麗が立っていた。
よっこいしょ、と立ち上がり響谷がいる方に向かう。何用で?
「何か用か?」
「あのさ、亜奈乃のことなんだけど東雲君何か知らない?」
俺より身長が少し低いため響谷が上目遣いでしゃべってくる。
こいつ可愛いなー。髪の毛長いし目ぱっちりしてるし。
じゃなくて。
「それ俺も聞いたんだけどわからなくてさ。ごめん」
「そうなんだ…。亜奈乃、私にも言ってくれないし、元気もないから心配で」
「あいつ、昔から悩み溜め込むヤツだからなー」
二人で考え込む。
ま、ここは
「放っとくのが一番だ」
「やっぱり、そう思う?」
俺は響谷の言葉に頷いた。
「自分から言いたくなったら自分で言うだろ。それまで待ってやってくれ」
「うん、ありがとう東雲君。流石幼なじみ」
俺がそう言うと響谷は早足で教室に戻って行った。
俺が席に戻るとタイミング悪く担任が入ってきたので、ホームルームが始まり相変わらず長い話を聞かされた。
「警察の方々がわざわざ我々の為に遠い場所からここに来てくださっています。皆さんもその警察官の方々に感謝の気持ちで挨拶するようにしましょう」
セクハラ公務員に言う礼なんてねえよ。
俺は小さく呟いた。
担任の話は続く。
「それから、とても悲しいお知らせがあります。驚かないで聞いてください」
無駄に目付きが真剣になる担任が何か可笑しくて笑えた。
しかしそんな担任から聞かせられる話は笑い事ではなかった。
「谷雲君のお父さんはこの蓮華町の警察官です。署長なのです。しかしその署長さんは今日『夢』に怪我を負わされました。そして『夢』はー
 
署長である谷雲日向の家族ー、つまり谷雲君達をも襲撃しました。」
 
うそ…だろっ…?!
 
小女は上から見ていた。
自分の標的が自分の愛するものに抱き締められているのを。
少女はいつの間にか歯で親指をすごい力で噛んでいて血がたくさん出ている。
しかし痛みがないのか少女は噛み続けていた。
ガリガリガリガリと。
「憎イ憎イ憎イ憎イ憎イ憎イ憎イ憎イ」
ぶつぶつと小さな声で呟く。
少女の親指からは血がだらだらと垂れてきていた。
「許サナイ許サナイ」
そう言いながら少女は左手に持つチェーンソーを力強く握りしめる。
少女は決めたのだ。
10年前の復讐をしてやると。
小さな頃の罪を償わさせてやると。
心に誓ったのだ。
だから、ここに来たのだ。
少女は親指を噛むのをやめて、月を背に屋根づたいに走っていった。
目標を達成する為に。
「さて、と」
家に入り俺はリビングのソファーに座ってテレビをつける。
ニュースを拝見。
今放送されてるのは『夢』のことではなくこの前起きた自然災害の特集をしていた。
俺は興味のある特集が出るまで待つことにしたのでケータイ開いてメールチェック。
「あ」
亜奈乃からメールきてる。読もうと受信ボックスをぱかり。
『お粥ごちそうさまでした。美味しかったよ。それから最後もありがと。小さい頃から元気出ないときはしてくれてたけど今になってまでしてくれるなんて思ってなかった。ビックリしちゃった』
「だろーなー」
だって亜奈乃を最後に抱き締めたの小6だもんな。
好きな男子が引っ越したとかなんとかで。
『あんま無理すんなよ』
と短いメール打って送信。長いメール打つの苦手。
で。
お恥ずかしいことに、そのままソファーで次の朝まで俺は寝てしまった。
そのあとニュースで『夢』のことが特集されたのに俺が気付くのはもう少し後。
亜奈乃はケータイをぱたんと閉じた。
返信のメールは短い文章だが泰斗の思いが伝わってくるのが分かる。
まさか、高校生になってもしてくれるとは思ってなかったなあ…
へへ、と悲しげに笑う。
でも、やっぱり泰斗に抱き締められると安心する。
自分の胸に手を当てて亜奈乃はそう思った。
でも昔より力強いし恥ずかしかったしドキドキした…
泰斗も見た目だけは成長してるなぁ。
思わず笑顔になる。
亜奈乃はそのしばらくの間トラウマを思い出さないでいい幸せに満たされた。
数日後、何が起こるかまだわからずに。
彼女もまた、幸せに満たされたままゆっくりと眠りに落ちた。
翌日の朝6時57分頃
「ん…」
耳元でうるさいケータイのアラーム音が鳴り響く。
寝たくてほっといてたら余計うるさいので
「うっさいんじゃぁああ」
と言って叩いてぶち切る。これで潰れたこと計7回。
ケータイ停めてからうたた寝状態。
今日学校休んでやろうか。
いや、ダメだな。学校は行かないとー。
むくりと起き上がって自分の部屋にある制服を取りに行く。
と、その前に
「風呂入ろ」
昨日入るの忘れてた。
服脱いでシャワーをじゃばーと浴びて体とか洗って風呂から出て体拭いて部屋にある制服を着る。
制服着てから朝ご飯いただきます。
昨日出かける前に用意しといた卵焼きと納豆ご飯と味噌汁冷蔵庫から出す。
レンジめんどくさいからそのまま食べる。
テレビのスイッチオン。
卵焼きをぱくり。あ、旨い。
テレビ付く。7時ぴったしだから丁度ニュースが始まるころ。
「大ニュースです!」
テレビ付いたとたんに女性リポーターの金切り声みたいなのが聞こえた。
俺は音量を小さくして画面を見る。
「蓮花町の警察署の警官が全員今日の朝、病院に搬送されるほどの大怪我をしたという情報が朝イチに入ってきました!」
「ぶふぉっ」
思わず吹いた。
いや、蓮花町ってここだし。
実は前から蓮花町では『夢』の被害者が二人も出たので全国から警官や自衛隊がいろいろと見回りなどをしていた。
町で怪しい人見つけたらすぐ刑務所へ!ですぐ逮捕。誰だろうと凶器みたいなの持ってたらすぐだ。
たとえ学校でいるから、という理由で持っていく彫刻刀でさえも。
前々からうっとうしかったなあ。まぁでももう殺されたようで。御愁傷様。
「他の県の警察署や自衛隊は『夢』が本格的に動き出した、と予測しています。蓮花町の警備はさらに厳しくなる予定です」
うげ。マジか。萎えるわー。俺は味噌汁飲みながらそう思った。
じゃあ学校に鋏すら持ってくの危ういんじゃないかって思う。
ってかまだ『夢』ここにいるのかよ。長いな。
『夢』はあまり長い間同じ場所にはいない。たいてい2日か3日程で次の場所に行き、人を殺害する。
そのため警察が『夢』を捕まえづらいのである。
それに比べたら今『夢』は結構長い間蓮花町にいるのだ。
ま、捕まるのも時間の問題ってわけだが。
ニュースでは現場のリポーターが重傷を負っている警官達がその時まで何をしていたか、襲撃された時間は推測すると何時何分か、本当にこれは『夢』の仕業なのか、とか言っていた。
「…」
沈黙。とりあえずご飯を食べ終えてカバン持ってくることにした。
部屋にカバン取りに行って忘れ物がないか確認。
まー、なくても誰かに借りればいいだろ。
ってことで学校行ってきます。
玄関から出て背伸び。曇ってあんましいい天気じゃない。
待ち合わせの場所へ歩いていく。別に顔会わせづらいとかはない。
だが問題は亜奈乃だ。思春期の女子とは数学のテスト以上に難しい。
待ち合わせ場所に行く。
ま、どんな反応とられても俺の態度は変わらないけど。
 
 
受験生だけど勉強?なにそれ美味しいの?状態の咲亜です
 
 
あらまなんと
 
 
小説を更新するのを忘れている←
 
 
明日の朝更新するので見たい人は見てください
あの神絵の挿絵がない文章だけですから絶望しますよ
 
 
 
んでから…
 
 
 
宿題終わらない(((
やべぇ!!!!
これはやべぇ
 
 
1、2年の復習も終わらん…
 
 
ってかね、もうね、ギャリーがね(((((
 
 
 
ギャリーのことしか頭にないよ
 
 
ギャリーと結婚したいなー
 
 
なんて思ってます
 
 
ギャリイヴ本読んでから勉強しよっと


さっき更新した記事に矛盾があったので訂正したの更新←←←
内容はほぼ同じ





うん、病む!!!!


いや、特に理由無いのに病む←



なんでだろね、なんか病んじまうね











あれかな、



夏休みだからかな







もうちょいで秋だからだな!!!!





相談ねー




相談するだけ重荷なんじゃないかな、って思うようになってきてしまって

前あれだけ相談出来てた自分ェ…www









相談、ね







そりゃ咲亜だって人間なんだから



感情は…あるかな←

最近は何も感じないようになってきたけど
いろいろ諦めて、手放して、失望して、願うことをやめて、見捨てたから


ギャリー日和で充分(笑)




…秋かぁ








今から病んでるしなwww
秋どうなるwww









思うんだよ

必要とされてる人はいいなぁ
好かれてる人はいいなぁ


みたいな





小学校の頃から絶賛嫌われ者だった咲亜には本当にそれが羨ましくて







好かれたことなんて、なかったからね






マシになったとはいえ、疑うことをやめられない




どんな言葉をかけられても
「大好き」
「辛くなったら、言ってくれたらいいから」
「支えてあげるから」
「裏切らないから」
「頼っていいから」




本当にこの言葉を信じていいのか








信じたところでまた裏切られるんじゃないの?








どうせまた裏切るんでしょ?違うの?









信じていいの?
頼りにしていいの?
寄りかかっていいの?
どうせ突き放すんでしょ?







結局咲亜は一方通行で


いろんな友達に裏切られて




今こうなってるわけで





「友達好きなくせに信用してないの?ww」
とか誰かに言われましたが







当たり前だろー







でも咲亜は弱いので


うん、杏里じゃないけど



たぶん寄生虫なんだろうwwww




誰かに依存しないと、生きていけないと思うのだ




1つか2つでいいんだけど





前までは勝手に依存してたから裏切られたとき死んだけどねwww






今は、依存してないから


する場所もないし
する気もない





したところで一方通行なだけならしない方がマシだし









勝手に思いすぎてるだけなら死んだ方がマシだし







だから嫌いなんだよ












だから、友情的な両想いに憧れる
あー、恋愛はきっぱり諦めてるから
ギャリーには勝手にhshsしてますからwwwwwwwwwwww







友情的な両想いは楽だよ、きっと




咲亜は今も一方通行だから



相手が思うより思いすぎてる








いろんなこと
いろんなもの









一方通行が嫌だからかなり控えめだけどね、接してるの


















あー











ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ










今日アンビリーバボーで地球滅ぶって言ってたけど

本当かね












…何やら鳥太郎が間違えてブログを更新したようですね
パソコン見てないからわかりませんが






うん、病む!!!!


いや、特に理由無いのに病む←



なんでだろね、なんか病んじまうね











あれかな、



夏休みだからかな







もうちょいで秋だからだな!!!!





相談ねー




相談するだけ重荷なんじゃないかな、って思うようになってきてしまって

前あれだけ相談出来てた自分ェ…www









相談、ね







そりゃ咲亜だって人間なんだから



感情は…あるかな←

最近は何も感じないようになってきたけど
いろいろ諦めて、手放して、失望して、願うことをやめて、見捨てたから


ギャリー日和で充分(笑)



特定の友達に依存してるね、きっと




…秋かぁ








今から病んでるしなwww
秋どうなるwww









思うんだよ

必要とされてる人はいいなぁ
好かれてる人はいいなぁ


みたいな





小学校の頃から絶賛嫌われ者だった咲亜には本当にそれが羨ましくて







好かれたことなんて、なかったからね






マシになったとはいえ、疑うことをやめられない




どんな言葉をかけられても
「大好き」
「辛くなったら、言ってくれたらいいから」
「支えてあげるから」
「裏切らないから」
「頼っていいから」




本当にこの言葉を信じていいのか








信じたところでまた裏切られるんじゃないの?








どうせまた裏切るんでしょ?違うの?









信じていいの?
頼りにしていいの?
寄りかかっていいの?
どうせ突き放すんでしょ?







結局咲亜は一方通行で


いろんな友達に裏切られて




今こうなってるわけで





「友達好きなくせに信用してないの?ww」
とか誰かに言われましたが







当たり前だろー







でも咲亜は弱いので


うん、杏里じゃないけど



たぶん寄生虫なんだろうwwww




誰かに依存しないと、生きていけないと思うのだ




1つか2つでいいんだけど





前までは勝手に依存してたから裏切られたとき死んだけどねwww






今は、依存してないから


する場所もないし
する気もない





したところで一方通行なだけならしない方がマシだし









勝手に思いすぎてるだけなら死んだ方がマシだし







だから嫌いなんだよ












だから、友情的な両想いに憧れる
あー、恋愛はきっぱり諦めてるから
ギャリーには勝手にhshsしてますからwwwwwwwwwwww







友情的な両想いは楽だよ、きっと




咲亜は今も一方通行だから



相手が思うより思いすぎてる








いろんなこと
いろんなもの









一方通行が嫌だからかなり控えめだけどね、接してるの


















あー











ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ










今日アンビリーバボーで地球滅ぶって言ってたけど

本当かね