今までめずらしく勉強していた咲亜です
いや~、もう11月かぁ
早いもんだなぁ(´艸`*)あと1ヶ月で今年が終わっちゃいますよ皆さん
最後まで楽しく過ごしたいものですね

さてさて、今から何をするかというと…夢小説書くぞー!(^-^)
いやいや、遅かったもんだね…
皆さんスミマセン、今打ちながらスライディング土下座中ですのでご勘弁を




でゎ、甘々雲雀の夢小説をどうぞ
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「ん…」
かすかな頭痛を感じながら私は目が覚めた。
外は…もう夕方かぁ
(そっか、私は花瓶の水の入れ換えをしてて…)
徐々に記憶がよみがえる。今思えば私は頭を強打したのか、だから病院にいるのか…そうかぁ…
などと考えていた。
ふさっ。
「?」
左手になにか触れた。なにかふさふさしたものが…
そっちに目を向けると私は目が飛び出そうなぐらい驚いた。
「ひっ…雲雀さん…」
なんとそこには私の手を握って気持ち良さそうに寝ている雲雀さんがいた。
触ったのはきっと頭の髪の毛だろう。
というか…
なんで雲雀さんがここにいるのかな…
私は風紀委員の仕事が終わって応接室から出てあの花瓶の事があったから雲雀さんは知らないはずなのに…
「あら、目が覚めたの?」1人で考えているとドアから看護師さんが出てきて「けがはどう?」と聞いてきた。
「あ、ちょっと頭痛がしますが大丈夫です」
「そう?よかった、頭の傷口にガラスの破片とかが入ってなくてよかったわね」看護師さんはそう言って雲雀さんに目を向ける。
すると何がおかしいのかふふっ、と笑った。
「どうかしましたか?」
「ううん、何もないのだけれど…彼ね貴女の事すごい心配してたの。頭の包帯巻いたのは彼よ。それからいろいろ手伝ってくれたの…よっぽど大切にされてるのね、貴方」
看護師さんはそう言うと雲雀さんの肩に毛布をかけた。すやすやと寝息をたてる彼はまさに小学生のようだった。
それより。
私は顔がすごく赤くなってるのに気付いた。外の夕焼けのせいか、とも思ったが違う。
まず疑問点からだ。
(まだ会って間もないのに大切って…ていうか制服脱がされて病院服着てるけど雲雀さんそれは手伝ってないよね?!大丈夫…だよね)
心の中でそう思っていると何故かふいに言葉が出た。「心配…かけちゃったのかな」
はっ、として口を急いでふさぐ。看護師さんはまたふふっと笑った。
「最近のカップルはラブラブなのね♪」
「カッ…」
私が何か言おうとすると、「まだ寝てないとダメだからね」と言って看護師さんは出ていった。
「カップル…って…//」そんな事を言われたのは初めてだったのでまた顔が赤くなった。
(恥ずかしい…)
そう思っていると
「カップル?」
という声が聞こえた。
「へ…?」
声の方に振り向くと目を擦りながらしゃべる雲雀さんがいた。
「ひっ、雲雀さん今の話聞いて…」
「…聞いてないよ。今の君の声で起きたの」
「すみません…」
「別にいいけど。なんの話?詳しく教えてくれるといいんだけど。」
「いや…そんなたいした話じゃないんで大丈夫です」「…」
私がそう言うと雲雀さんは不機嫌そうに顔を歪めた。「…もう一回寝るから。」そう言って彼はまたすうすうと寝息をたてて寝始めた。
(本当にちっちゃな子供みたいだなぁ)
そんなことを思いながら私はそっ、と雲雀さんの頭を撫でた。
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はい(´ω`)
あぁ久しぶりだからぼろぼろだよ、全く
今回は麗華ちゃん目線でしたね(o^∀^o)
早く二人のキスを書きたいもんです
(変態
そこまでいくにはもう少し時間がかかりますが…
気長に読んでやってくださいね
「短いんだよ馬鹿が。」
そんな風に思わないでやってください…
咲亜もいっぱいいっぱいなんです
また次回をお楽しみに
話題は変わりますが。
この画像…部活の先輩から頂いたんですが臨也さん可愛いと思いました(`・ω・´)
「驚いた顔を見たかっただけだよww」
とか、
ドMからくるドSか!と思いました
でゎ今日はここらで

