血液検査の数値は安定しているものの、何か効果がある治療法はないかとネットで探していたところ、ある本をみつけました。

「女性ホルモンの低下がリウマチ・膠原病を発症させる」 

そもそも、3年前の夏、健康診断でγgtpの軽度上昇(51)がみられた月に、生理が止まりました。そこから、3か月後に肝臓内科でPBCの診断がおりることになります。

その後、春に一度生理がやってきました。その間、診断前から始まった体中の不快感が一掃されて、PBCが治ったかのよう。しかし、生理の終わりと共に、また皮膚の違和感などが戻ってきました。

それから、ずっとPBCの発症は生理と関係があるのではないか、と思いつづけてきました。この本はその答えを教えてくれたようでした。

女性の50才~から発症する症例が多いこの病気、女性ホルモンの低下が要因だと考えることは、自然だと感じました。もちろん、様々な年齢層や男性にも発症することはあるので、色々な背景があるとは思います。

その後、今年の6月から、HRT(ホルモン療法)を始めてみることになります。