昔の僕は本当に人が怖くて怖くて仕方なかった。

学生時代のアウティング、父からの拒絶。

常に人の目を気にしてきた。人混みも活動を始めてから怖くなくなった。

 

はじめて参加した第一回LGBT成人式。

電車が怖かった僕は行く前から心が折れそうだったのを覚えています電車

でも行ったらそこには同じ悩みを抱え込んでいるにも関わらず笑顔の人たちばっか義理チョコ

 

そのとき出会ったのがNSM=のメンバー、そしてハルト君。

NSM=の歌詞すごく心に響いた。僕だけじゃない。僕にも居場所がある。そう思えた。

 

同時期にハルト君からイベントのスタッフをやらないかと誘いを受けた。

やってみます!そう答えたはいいものの人が怖く、人の目を見てまともに話せない僕が

いていいのかという不安がほとんどでした。

その不安をスタッフに打ち明けたのが2015年虹パレ後のご飯会。

悩みを打ち明けた僕にハルト君は「ドラゴンのペースでいい。一緒に頑張ろう。みんないるから」と言ってくれた。

人前で泣かないはずだったのに涙が止まらなかった。ずっと泣いてた覚えがあるえーん

ダウン虹パレ後の写真星(懐かしい…)

 

それからいろいろな活動を始めて、今はNSM=とASTAがメインになってきている。

 

今は笑顔で楽しく活動ができてます流れ星

周りの人に感謝の気持ちを忘れずこれからも頑張ります爆笑

 

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「未来へとつなぐ懸け橋に私たちがなれたら」

僕は周りの人たちのおかげで少しずつ過去を乗り越え前に進めてます。
次は僕が誰かの為になることをする!