保冷剤による凍傷から半年… 長かった…本当に長かったです。

赤くなったおでこを見て「すぐ治るだろう」と思っていた自分に言いたい。 

「50代の肌は、そんなに甘くないよ」と。

📷 現在の肌の状態

半年かけて、ようやく元の肌に戻りました。 色素沈着もほとんど残らず、

赤みも消えました。

 (歳相応のシワは…これは治らないです、仕方が無いです(笑))

💊 続けることの大切さを実感

2軒目の皮膚科で処方された、トラネキサム酸とシナール(ビタミンC)の飲み薬、

そしてハイドロキノン。 医師の指示通り、根気よく続けました。

ハイドロキノンは、使用前に腕でパッチテストをするように言われていたので、

まずは慎重に試しました。 腕では大丈夫だったので患部に塗ってみたところ、

最初は「ん?ちょっと濃くなった?」と不安になり、2〜3日お休み。 

でも、落ち着いてきたので再開し、様子を見ながら少しずつ続けました。

 この「様子を見ながら調整する」スタンスが、私には合っていたように思います。

体感としては、飲み薬の効果がじわじわと効いていたような気がします。

 もちろん、個人差はあると思いますが、内側からのケアも大事なんだなと実感しました。

📝 同じような経験をした方へ

もし、同じように保冷剤で肌トラブルを起こしてしまった方がいたら、

まずは信頼できる皮膚科を探してみてください。 

今回は顔だったので、かなり焦りました。

もし腕や脚だったら、自然に治るのを待っていたかもしれません。

でも、顔はやっぱり気になりますよね。 

だからこそ、自己判断せずに専門家に相談することの大切さを痛感しました。 

そして、病院選びも本当に大事。皮膚科によって診断や処方が

全然違うこともあるんだなと、身をもって知りました。

🧊 最後に:保冷剤の使い方

今回のことで、ひとつ大きな教訓を得ました。

  保冷剤は絶対に直接肌に当てないこと! 必ずタオルなどを挟んで使うように。 

ちょっとした油断が、こんなにも長引くトラブルになるなんて、思ってもみませんでした。

🌱まとめ

小さな油断が大きなトラブルに。 だけど、丁寧に向き合えば、肌はちゃんと応えてくれました。

半年かけてようやくここまで来ました。 この体験が、どなたかの参考になればうれしいです。