50代になると若い頃と違ってあちこち体調にも変化があり、調子の悪いところも出てきますよね…。

ある日、ひどい頭痛に悩まされていた私は、冷やせば少しは楽になるかと思い、

冷凍庫にあった保冷剤をそのままおでこに当てて横になっていました。

しばらくして鏡を見ると、おでこが赤くなっていて、ヒリヒリとした痛みも…。 

「えっ、これって…?」と慌てて調べてみると、どうやら軽度の凍傷、もしくは刺激性皮膚炎のようでした。

幸い、水ぶくれにはなっていませんでしたが、結構はっきり皮膚の表面が赤くなっている…。

ここでかなり気になりだしたのは「炎症性色素沈着」という言葉。

50代の肌は回復がゆっくりだと聞くし、跡が残ったらどうしよう…と不安になりました。

 

🔍 自分で調べてわかったケアのポイント

いくつかのサイトを参考にして、以下のような対策が有効だと知りました:

  1. 保湿をしっかり続ける  → ワセリンやセラミド入りのクリームで乾燥を防ぐことが大切。

  2. 刺激を避ける  → 洗顔やスキンケアの際にこすらないように注意。

  3. 紫外線対策を忘れずに  → 赤みがあるうちは日焼けが色素沈着の原因になることも。

  4. 経過を数日おきにチェック  → 赤みが薄くなっていれば順調。悪化するようなら皮膚科へ。

🧴 私が実際にやってみたこと

ワセリンは手元になかったので、以前別で処方されていたヒルドイドで保湿を開始。 

外出時は日焼け止めを使用しましたが、最初に使った「ANESSA ブライトニングUVジェル(SPF50+ PA++++)」は

少しヒリヒリしたので、途中から「SKIN AQUA UV スーパーモイスチャージェル(SPF50+ PA++++)」に変更。

 メイクはせず、肌をなるべく休ませるようにしました。

💭 不安と焦りの中で

「これってどれくらいで治るんだろう?」 

「赤い部分はかさぶたになって剥がれるの?それとも徐々に薄くなるの?」 

そんな疑問と不安が頭の中をぐるぐる…。気になって何度も 鏡で確認したり…。

ただひたすら保湿と紫外線対策を続ける日々でした。