台本が無造作に置かれている


服も脱ぎ散らかし

1人ならきちんとする人なのに

服だけでも片付けていると後ろから抱きしめられた。

耳元で話すのはやめて

どうしても反応してしまう。

何時もありがとうな


そう言って曲をかけてくれた。

ラブソング彼からの大好きメッセージ

私は赤くなる頬を隠して彼を見る


何時も、何時までも一緒にいよう


静かに頷いていた