迷走
決して納得のいく会社ではないものの、なんとか就職し、社会人としての生活が始まりました。
仕事は真面目に取り組みましたが、新入社員の何人かの中でも僕の評価は低く、からかいや冗談で受け流せないレベルで、先輩達にイビられることも多々ありました。
職場でのぞんざいな扱われ方にストレスを感じ始めた僕は、プライベートでそのストレスを発散しようと、ホモの人と知り合うための行動を始めました。
テレクラや伝言ダイヤル、ホモ友達からの紹介と、知り合った人と簡単にパンツを脱がし合うような事に、たいして罪悪感を感じないようになっていました。
学生時代は相手の包茎具合にこだわっていましたが、この時期はパンツを脱がせて「皮が被ってたらラッキー!」位の感覚でした。
ハンサムな人もいましたし、全然タイプじゃないのに勢いにまかせたり、興味本意でお金持ちの社長と遊んだり、十数年経った今では、思い出せないことも沢山あります。
ただ、人から必要とされたいという思いに飢え、満たされない生活に悶々としていたことは、忘れることはできません。
仕事は真面目に取り組みましたが、新入社員の何人かの中でも僕の評価は低く、からかいや冗談で受け流せないレベルで、先輩達にイビられることも多々ありました。
職場でのぞんざいな扱われ方にストレスを感じ始めた僕は、プライベートでそのストレスを発散しようと、ホモの人と知り合うための行動を始めました。
テレクラや伝言ダイヤル、ホモ友達からの紹介と、知り合った人と簡単にパンツを脱がし合うような事に、たいして罪悪感を感じないようになっていました。
学生時代は相手の包茎具合にこだわっていましたが、この時期はパンツを脱がせて「皮が被ってたらラッキー!」位の感覚でした。
ハンサムな人もいましたし、全然タイプじゃないのに勢いにまかせたり、興味本意でお金持ちの社長と遊んだり、十数年経った今では、思い出せないことも沢山あります。
ただ、人から必要とされたいという思いに飢え、満たされない生活に悶々としていたことは、忘れることはできません。