初体験 場所は『СС』 | ざっとしちゅう

初体験 場所は『СС』

待ち合わせの時間ちょうどに「ケンジさん」は現われました。

こちらの目印だけで、ケンジさんの目印は聞いてなかったので、もしかすると遠目でルックスだけを判断されて、すっぽかされる可能性を心配していました。


ケンジさんは仕事帰りらしく、ワイシャツにネクタイ、その上に作業着風のブルゾンを着ていました。

身長は180センチを超えると聞いていましたが、中肉でより大柄に感じ、顔はすごくハンサムというわけではありませんが、全体的に清潔感もあり、初体験の相手として不服はないと、生意気にも判断していました。


僕のルックスもケンジさん的に合格だったらしく、ドライブしながら話をすることになりました。


車の中で、僕はケンジさんに好かれようと、ひどく素直に振る舞いました。
男の人との経験が無いこと。ハッテン場にも行ったことが無いことなど、ケンジさんの質問に答えました。

ケンジさんはホモとして、この地方では一通り遊んでいるらしく、そこそこ経験があるような感じでした。
『興味ないけど、よく女から誘われる』的な発言もあり、ちょっといい男ぶってるなぁ…とも思いました。

今晩はあまり時間がないから、明日の夕方もう一度会えないかと言われ、次の日にまた会うことになりました。

話題が下着の話になり、ケンジさんは、
「派手なトランクスを穿いてる子はかわいい!」
と言いましたが、僕がトランクスは地味なものしか持ってないけど、黒のビキニを一つ持ってると言うと、「じゃあ、ソレ穿いて来て!」
と言われました。




翌日、再びケンジさんと会いました。
会ってすぐ、
「今晩、泊まれる?」
と聞かれ、僕はOKの返事をしました。


軽く食事をし、この地方では一番有名なハッテン場に連れて行かれました。


帯の色でタイプが判る浴衣に着替え、館内を案内してくれました。
ケンジさんは常連らしく、何人かの人と軽く挨拶を交わしたりもしていました。
カラオケルームには誰も居らず、ソファーでケンジさんは僕の身体をグッと引き寄せ、抱き締めました。
草野球が趣味というだけあって、全体的には締まった身体ですが、お腹まわりや太ももにはムッチリ感もあり、華奢な僕はその弾力に気持ち良く包まれました。
ケンジさんは浴衣越しに、すでにビキニブリーフの中で痛いくらい勃起している僕のモノをとらえ、優しく触り始めました。

僕も負けじとケンジさんのブルーグレーのビキニブリーフに手を伸ばしました。「!」
薄い下着越しに触れる、初めての他人の勃起チンコ。触れたとたん、ケンジさんのモノは、明らかに僕のモノより小さいことが分かりました。

僕はどうしてもナマでケンジさんのモノを見たくなり、ビキニブリーフをずり下げました。


飛び出してきたのは、尿道口がわずかに覗く、亀頭が薄皮で包まれた包茎チンコでした。

仮性包茎フェチの僕にしてみれば、願ったり叶ったりのモノです。


ケンジさんは僕のアゴを引き寄せ、キスをしてきました。
舌と舌をからみ合わせる男との初キッスは、タバコの苦みがありました。


僕はケンジさんに、
「これ、剥いてもいい?」と聞きましたが、ケンジさんは、
「後でベットでゆっくりね…」
と言いました。