初体験 名犬サーブ前で待ち合わせ
親元を離れての一人暮らしにも慣れ、大学の授業の要領もつかめてきた大学1年の冬、僕は本格的(?)なホモ活動を始めました。
まずは、ホモ雑誌の広告ページにあるテレクラに電話してみました。
電話でのやりとりは、顔が見えない安心感で話が盛り上がったりもする反面、年令を言ったとたんに切られたりということもありましたが、何回か電話しているうちに、比較的近い所に住む人と会うことになりました。
確か28歳くらいのさっぱりとした人でしたが、単純にちょっとホモの人と知り合いたいだけの僕と、若い大学生とヤリたいというその人とは温度差があり、イヤらしいことはしませんでしたが、伝言ダイヤルの番号やハッテン場について、色々と教えてくれました。
伝言ダイヤルはそのしくみがよく解らないまま聞いていましたが、ある時実際に伝言を入れてみることにしました。
現在では、絶対にしませんが、当時連絡ツールとしては自宅アパートの電話しかなく、一人暮らしの気楽さで、自宅の番号を入れました。
どの位の規模で伝言ダイヤルが利用されているのか分かりませんが、その日の夜に1件電話がかかってきました。
話は思いの外盛り上がり、次の日の夜に会うことになりました。
相手は「ケンジ」と名乗り、年は29歳と言っていました。
僕は初体験をするなら、自分より年上がいいと思っていたので、条件的には合っていましたが、会う前に『仮性包茎かどうか?』とは、さすがに恥ずかしくて聞けませんでした。
当日、目印にした紺色のピーコートを着て、電車で1時間近くかけ、待ち合わせ場所へ向かいました。
まずは、ホモ雑誌の広告ページにあるテレクラに電話してみました。
電話でのやりとりは、顔が見えない安心感で話が盛り上がったりもする反面、年令を言ったとたんに切られたりということもありましたが、何回か電話しているうちに、比較的近い所に住む人と会うことになりました。
確か28歳くらいのさっぱりとした人でしたが、単純にちょっとホモの人と知り合いたいだけの僕と、若い大学生とヤリたいというその人とは温度差があり、イヤらしいことはしませんでしたが、伝言ダイヤルの番号やハッテン場について、色々と教えてくれました。
伝言ダイヤルはそのしくみがよく解らないまま聞いていましたが、ある時実際に伝言を入れてみることにしました。
現在では、絶対にしませんが、当時連絡ツールとしては自宅アパートの電話しかなく、一人暮らしの気楽さで、自宅の番号を入れました。
どの位の規模で伝言ダイヤルが利用されているのか分かりませんが、その日の夜に1件電話がかかってきました。
話は思いの外盛り上がり、次の日の夜に会うことになりました。
相手は「ケンジ」と名乗り、年は29歳と言っていました。
僕は初体験をするなら、自分より年上がいいと思っていたので、条件的には合っていましたが、会う前に『仮性包茎かどうか?』とは、さすがに恥ずかしくて聞けませんでした。
当日、目印にした紺色のピーコートを着て、電車で1時間近くかけ、待ち合わせ場所へ向かいました。