オリエンテーション | ざっとしちゅう

オリエンテーション

大学に入学して、3週間くらい経った頃、静岡のかんざんじ温泉で一泊でオリエンテーションがありました。


大学1年の授業は一般教養がほとんどでしたが、必修科目にゼミがあり、一応の希望は出せるものの、ほぼ抽選のような形でクラス分けされ、オリエンテーションはゼミ単位でのスポーツ対戦、企業見学、親睦会と盛り沢山の内容で行われました。


宿泊は大型温泉ホテル。僕の期待はただ一つ。『大浴場でのチンコ観察』です。同室になった同じゼミの男の子3人は、まずまずのルックス。
いやがうえにも期待が高まります。


夕食後に親睦会がありましたが、盛り上がりもそこそこに解散。
ついに、待ちに待ったお風呂です。



あまりジロジロと観察して、大学生活のしょっぱなからホモ疑惑を持たれても困るので、さりげない視線で観察をしました。

タオルで前を隠しているのは、全体の約半数。
高校の修学旅行では目的を果たせなかったので、隠していない人のモノは遠慮なく観察させてもらいました。


ひととおり観察して思ったのは、皮が被っていようが剥けていようが、大きかろうが小さかろうが、隠す人は隠すし、隠さない人は隠さない。

体育会の部活動などで、裸の付き合いに慣れている人は隠さない傾向があると思いますが、慣れというよりも、むしろ女性とのSEXの多寡によってそのボーダーラインは決まるような気がしました。


女性とはもちろん、男とも未経験な18歳の僕は、もちろん隠して入りました。



大学入学して、わりとすぐの旅行だったので、そう仲良く話ができる人はいませんでしたが、このオリエンテーションをきっかけに、講義などで会うと、挨拶を交わす友達もチラホラできました。

もっとも、僕にしてみれば、彼らの顔は彼らのチンコとセットで把握していて、皮被りの包茎君とは、できるだけ親しくなろうともしていました。