以前も書いたことなのですが…


大学を卒業して社会人となり

正社員として、突っ走ってきました。

ずっと正社員を続けるということが

なんとなく当たり前だと思って生きていました。

(夫婦揃って低収入というのもありますが泣き笑い)



そんななか、イレギュラーな今回の休職。

マストだと思っていた正社員フルタイム労働から切り離され、色々考えさせられます。


早く復職しなきゃ、しなきゃ、

正社員として職を見つけなきゃ、


そんな気持ちだったのが今


小学校に上がる子どものケアを一番に優先したい。

宿題を一緒にみてあげたい。

そんなふうに思えるようになりました。


お金の心配は尽きませんが
自分がメンタル疾患でこうやってブレーキがかかっている今、いかに心のケアが大切なのかを改めて感じます。


わたしは子供の頃、
父が在宅での仕事多めで
低学年までは母が専業主婦、それ以降はパートでした。
だから家には大人がいたし、学童を利用したこともありませんでした。


多分、今回の休職がなければ
わたしは子どもに週5で学童
お盆休みも学童(やってなければ夫とかわりばんこで休むので他に家族揃って休むことができない)などの生活を当たり前に選択していたと思います。


自分の子ども時代、
夏休みは何もすることがなくてもその記憶は楽しいものだったし、いつも親がいてくれるのはありがたかったな。
と思い出しました。

実家も裕福ではなくなんなら貧しい寄りでしたが、それでも楽しかったなという思い出です。



そういう選択肢もありだなと感じてます。

働きたくないという甘えかも、とも自分を責めてしまうのですが。

お金がないのは変わらんので、いつか本当に必要性を感じたら働いたりすればいいんでない?!と思うようになったり。


凝り固まった考えをほぐしてくれた休職、
精神的に辛いことはあったけど
こういった選択肢を選べるようになってすごく楽になった。



今私は
・子どものケアを一番にしたい
・宿題一緒にやりたい
・おかえりって言ってお菓子一緒に食べたい
この気持ちが大きいです。



昨日は前職の先輩にお会いして、
リワークについて話したり気持ちを吐露したり…
すごく素敵な時間でした。  
今月は調子悪くて人と会うの避けてたのですが楽しかったと感じることができました看板持ち



あとはマイペースに過ごしていきたいと思います!