月に2回行っているのが、
自然薯畑への防除作業です。
おおよそ50ℓの水が必要で、
50ℓ対応の動噴だと1回の補給で済みます。
しかしその動噴はエンジンがかからなくなってしまい、
いろいろ優先することがあって、
未だ修理に出していません。
前回は部会で購入したばかりの25ℓ対応の動噴を使ったが、
今回もこれを使うことにしました。
入れた薬剤は殺菌剤・殺虫剤・展着剤です。

自前の背負い噴霧機もあるが、
それだと12ℓ対応なので重いほぼ水を、
4回も背負わねばなりません。
最初は総重量が20kgぐらいになります。
2回の補給が必要だけど、
誰が考えても部会の動噴を使うべしですね。
ノズルを持つだけだから体への負担が少ないです。

これの使用については燃料が自前なら、
無料で部会員が使ってもいいと、
来週の役員会で取り決める予定です。
散布していたら早速イモムシが2匹落ちてきました。
糞が落ちていたので気になっていました。

どちらも蛾の幼虫と思うけど、
自然薯の葉がよっぽど美味しかったのでしょう。
700株への防除作業は朝9時前から10時までかかりました。
これだけやるだけで汗がタラタラ流れるし、
身体はヘトヘトです。
一日分の労働をやりきった気分です。
これ以上続ければ熱中症が心配だけど、
老いるってことはそもそも行動が続きません。
いよいよ晩年の域に入ったことですね。