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30分しか集中が持たない高校受験生が1か月で勉強量が5倍以上伸びる方法

高校受験に向け、勉強はしないといけないけど、集中力が持たない。
そんなことを感じてる方、必見の勉強法をお伝えします。





こんにちは、ひでです。




自分の将来って考えたことありますか?

これだけは誰でも分かりません。

しかし、考えたことはあると思います。

僕も考えたことがあります。




その時に、5年、10年先の自分、

老後の自分、色んな自分を

想像すると思います。

その自分はどんな自分ですか?




この方法を使えば、

目標に向かって、

しっかり進むことができます。




目標が曖昧だったり、

漠然としていたら、

どこに進んでいけばいいのか

よくわかりません。




だから、しっかりとした目標を軸に、

そこから何をするべきなのかを

考えていくことが大切です。




つまり、ここでは志望校になります。

志望校に向かって、

何をするべきか明確に分かります。




例えば、

ここの学校は3教科受験だから、

国語・数学・英語だけでいいけど、

数学の偏差値が低い。




だから、数学のテストや模試の結果を見て、

自分の弱いところを見る。

自分のできていないところは図形だ。

と気づくことができる。




そして、自分に合った勉強スタイルが

身についてくると思います。




さらに、目標を達成した時の達成感が

すごく気持ちいい。

達成感があると、またやりたいといった

意欲に繋がっていきます。




この感覚が忘れられなくなって、

勉強したいという自立に繋がります。




自立できるようになれば、

あとはしっかり最後まで

見届けてあげるだけです。




それに、自分自身がエネルギッシュになる。

そうすれば、

周りにもエネルギッシュな人が

集まってきます。




いい影響を与え合える仲間ができ、

よりやる気や集中力が増し、

勉強効率が上がってきます。




エネルギッシュな人は

顔や態度から、

オーラが満ち溢れているため、

中学で言うと、賢い人に多いです。




そういう人を見つめて、

教えてもらうのもよし、

一緒に勉強して、

切磋琢磨するのもいいですね。





この方法を使わないと、

基本的にはネガティブ思考になります。

結果にこだわったりするのとは別です。





例えば、85点とったとして、

あと5点やったし、90点とりたかったな。

であれば、それが原動力になるので、

構いません。




しかし、今から受けるテストとかに、

80点とれんかったらどうしよとか

60点もとれなさそう

こういうのはよくないです。




今まで、60点ぐらいの人が

もっとポジティブに考えられます。




さらに、自分自信がそういう考えいると、

自分にとって、いい刺激を与える友達と

出会えたりします。




要は、自分に必要のないものが発見でき、

自分にとっていらないものを

取捨選択することができます。





だから、

いいセルフイメージをしてください。















遠い将来の想像もいいですが、

近い将来の方がより効果的です。




例えば、この場面での成功が

受験に合格したとします。

高校に受かった後の生活で、

いいセルフイメージをします。




セルフイメージとは、

自分のことを自分自身で考える

ということです。





自分がそうなるために、

何をしたらいいのかが

見えてきます。





でも、遠い未来だと、

漠然としていて、

目標としてはいいですが、

モチベーションが保ちません。




だから、近い未来の

セルフイメージを

オススメします。




目標が達成されていくのが速いため、

モチベーションが保ちやすいです。





だから、今すぐ、

次のテストの目標点を設定させてください。




例えば、

毎日漢字テストが行われているから、

これだけは絶対満点をとる。




次の定期テストで、

80点以上とれば、

数学の成績が4になるから、

80点以上はとる。などです。




まずは、簡単なことからでいいので、

達成感を味わうために、

頑張っていきましょう。




最後まで、読んでいただき、

ありがとうございました。





こんにちは、ひでです。




突然ですが、あなたはお子さんが

何時に寝て、何時に起きてるか

知っていますか?




受験生にとっても、

睡眠はしっかりとらないといけない

ものなんです。




今回は

睡眠の効果について、

お話ししていこうと思います。




この方法を使えば、

記憶力が上がります。

正確に言えば、

記憶がしっかりと整理されます。




暗記したことを長期間覚えて、

受験当日に使えるかというのが

点数を稼ぐための秘訣です。




いつもしていることを

少し早めるだけなのに、

驚きの効果を発揮します。




記憶と睡眠は関係があるとされています。

記憶が整理されるためには、

6~7時間の睡眠が必要です。




それだけの睡眠がないと、

暗記が定着しないと言われています。

短期的な記憶になってしまいます。




他には、短時間集中で効率アップです。

時間を考えて行動しないと、

睡眠を確保できないので、

短時間でやろうとします。




そうすると、メリハリもつけられるため、

勉強時間は短くなっても、

内容は濃いものとなります。





さらに、授業の受け方が変わります。

授業の時に、しっかりと授業が受けられる。

当たり前のことですが、

眠たいと、集中できません。




あとは、健康が維持できます。

やはり、体調が保てることで、

毎日勉強ができます。

日々の積み重ねも大事です。





この習慣ができないと、

記憶に影響を与えます。

短期的な記憶には繋がるけど、

受験当日まで持続されません。




定期テストでいい点をとって、

短期的な記憶だったので、

受験の時には覚えていないって

意味ないですよね。





1度の勉強で、

定期テストも受験も対応できれば、

これも効率がいいです。




さらに、授業がしっかり聞けない。

寝ぼけながら聞いた内容は

ほとんど覚えていません。

意味がないです。




その時間も意味ないし、

分からない所を確認したり、

余分な時間まで使う必要があります。




授業で解決していれば、

その時間も勉強できているし、

余分な時間をなくすことができます。




さらに、体調を崩してしまいます。

勉強も全くできないし、

しないことで、後退していきます。




最悪な場合は、

受験当日に遅れることです。




遅れることはなくても、

朝に余裕をもった行動が出来ず、

不安で、受けることになります。




不安で受けることは、

点数がダウンしてしまうことと

大きく関係します。




だから、

早寝早起きをさせてください。




























当たり前のことですが、

案外できていないです。

しっかりとした睡眠の確保を

する必要があります。




学校があるため、

平日は起きる時間が

決まっていると思います。




例えば、朝7時に起床するとすれば、

これは固定のことだと思います。

だから、夜の寝る時間を

早める必要があります。





朝に勉強するのも効果的なので、

朝に起きれるのであれば、

朝に勉強もしてほしいです。




それよりも、記憶の形成に役立つのは

早く寝ることです。

トータルの時間も大事ですが、

早く寝ることはもっと大事です。




だから、今すぐ、

今日の寝る時間を決めさせてください。




朝に勉強も良いので、試させてください。

できるだけ、生活リズムは崩れないように、

寝る時間も固定出来たら、理想です。





最後まで、読んでいただき、

ありがとうございました。






こんにちは、ひでです。




各教科の高校へ繋げる勉強法も、

今回で最後となりました。

最後は理科についての話を

していきたいと思います。




このことを実践することで、

理科が理系であることが覆されます。

苦手意識のあった理系で、

どんどん点数が上がっていきます。




何よりものメリットが、本来ならば、

分からない部分を質問するが、

この方法は最後まですべてを

やりきることが出来ます。




これって、大事ですよね。

一人でできないと、諦めてしまう。

諦めてしまうと、進まない。




しっかりとした答えが、

明確にそこにあるので、

自分でやりきることができる。

これが最大の利点になります。




他にも、計算をしているのとは違う

イメージというものがつきやすい。

実際の方法が図などで

描かれているため、分かりやすい。




さらに、その場で、結果が分かるため、

自分でも確信を持って、

勉強を進めることが出来ます。




計算をしていて、やり方が分からなく、

答えも分からないまま進めると、

不安になって、考えてしまう。

結局は前に進めなくなります。




さらに、どっちつかずになり、

結局、計算でも、他の問題でも、

点数がとれなくなります。




これは高校へも繋がっていきます。

まず、基本的な部分が分かっていて、

計算に繋がっていくため、

最低限のことはしっておいてほしい。




実験の図のイメージがないため、

試験中に思い出すことになります。

あなたの受験はばくちですか?

違いますよね。




計算でも、時間をとられ、

どっちつかずで点数が落ちる。

まさに、悪循環です。




このままでは、泥沼に入り、

抜け出せなくなります。

まんまと、受験という罠にはまります。




好きだった理科が、いつの間にか、

情報量の多さと計算で、

つまずいて、点数が伸び悩む

結果となります。




だから、しっかりと、

教科書を見させてください。




要は、高校受験の理科は

まだまだ暗記項目が多いため、

文系だと思ぐらいのことを

オススメします。




実際に、実験の方法などが

聞かれることがあります。

教科書には、描かれているため、

覚えていくことが大事です。




その時に、大事なのは

しっかりイメージがつくこと

答えや結果は書いていっても、

イメージがないと、覚えられない。




計算よりも、イメージはつくので、

確かめながら、やっていくことで、

確信に変わります。




だから、今すぐ、

空を見てみてください。




昼なら太陽、

夜なら月、星が見えます。


















































・太陽の沈む方角

・月の満ち欠け

・星座の種類

様々を感じ取れます。




これを教科書で確認する。

そして、自分の知識へと

変えていくわけです。



他の実験なども、教科書を見て、

イメージできるようにしてください。

暗記で、点を取りましょう。




最後まで、読んでいただき、

ありがとうございました。






こんにちは、ひでです。







今回は

数学について、

お話ししていこうと

思います。








高校受験の数学で、

最も大事なのは

確実に計算を合わすことです。









図形や証明などは

点数をとれない子も多いので、

計算で落とすと、

致命的になります。








合格ラインが約6~7割の

テストで、

計算が3~4割もあります。








計算を合わすだけでも、

合格ラインの

半分を占めることになります。








もちろん、他にも、

問題の種類と数をこなすことは

大事なことです。








この方法を使うことで、

ケアレスミスが

格段になくなります。









計算スピードも上がり、

他の問題への負担が

軽減されます。







図形なども冷静になって、

考えれば、

分かる可能性があるので、

時間を残しておきたい。








その時に、

計算のスピードが

重要になってきます。








これをしないと、

単純に言うと、

ケアレスミスを

してしまいます。








やり方や公式は

分かっているのに、

最後の足し算、引き算で

間違えてしまう。








すごく悔しいですよね。

しかし、現実に

いっぱいいるわけです。








数学は、暗記教科ではないため、

今までの積み重ねが

必要になってきます。









だから、その重心にある

計算に慣れておく

必要があります。









計算でも、

色んな種類の

計算があるだろう。








確かに、そうです。

ルートや分数様々です。

でも、足し算と引き算で

落としてしまう人が多い。







後で考えたら、

余裕でできるのに、

なぜか間違ってしまう。







だから、

日常生活に転がってる

数字を使って、

計算をしておきましょう。









例えば、カレンダー。

















縦、横、斜めに数字があり、

足し算、引き算だけでなく、

掛け算もしてみてください。








他にも、

車のナンバー。

割り算もできますね。







このように、

日常でたくさんの

数字があるので、

計算してみてください。







だから、今すぐ

時計を見てください。

そして、

時間と分を足してください。


























勉強の休憩の合間にも、

できそうなことですね。

こういうところから、

慣れていきましょう。







最後まで、読んでいただき、

ありがとうございました。








こんにちは、ひでです。







今回の記事は

英語についてです。

英語は言語が違うので、

すごく苦戦する部分です。







しかし、今後は

必要不可欠になるため、

絶対に乗り越えておきたい

ところではあります。







受験の英語で、

必要な力は

長文読解と

リスニングになります。









どちらも、共通して、

単語と連語を覚える

必要があります。








連語というのは、

いくつかの単語が

連なってできる言葉です。







例えば、

「be able to~」、

canの言い換えで

よく出てきます。







こういう単語や連語を

覚えていく必要があります。

数だけを考えると、

無理だと思ってしまいます。









しかし、この方法を使えば、

英語がスーッと入ってきます。

英語の単語が

頭から離れなくなります。







しかも、リスニングにも

応用できるため、

一石二鳥です。








長文読解のための、

単語力、

リスニングのための、

聞きとれる力がつきます。







なによりも、楽しく勉強できる。

大事じゃないですか?

ウキウキ感が芽生え、

毎日でもしたくなります。







勉強は反復練習が必要なので、

飽きてくるのですが、

なんと言っても、

リズム感がたまらない。








いつの間にか、

英語の虜になって、

常に英語が口から出てしまいます。

そのうち、話せるかもしれません。







それぐらい、自然に入ってき、

常に声に出してしまうような

感覚に陥ります。







しかも、リラックス効果も

ありますし、

ストレス発散効果もあります。

正直、いいとこだらけです。







これをしなければ、

リスニングが全く分かりません。

普通に読んでる感覚だと、

正確ではないものがあります。








例えば、

can I は普通に読めばキャン アイ、

でも、リスニングでは

キャナイと聞こえます。






こういったように、

短縮されるものが

いくつもあるわけです。







これは慣れていないと、

どうしても違うように聞こえ、

普通なら分かるのに、

聞き取れないという状況です。







リスニングも流れ始めると、

結構時間を使うので、

出来ないと、他の問題への

時間を気にしてしまいます。








出来てないと、

不安感で、他の問題にも

影響を与えます。









だから、

洋楽を聞きましょう。








いやいや、無理だろう。

と思われた方は

大丈夫です。







何もただ単に、

流れているのを

聞けと言っている

わけではありません。







あなたがこのブログを見てる

携帯やPCがあるじゃないですか。

最近は英語の歌詞も日本語訳も

調べられます。








しかし、

最近流行っているような曲は

すごくテンポが速いです。








だから、最初は遅いから

始めていきましょう。

慣れていけば、

最近の流行の曲でいいです。







楽しく勉強できる上に、

リフレッシュもされます。

単語も覚えられ、

リスニングも慣れる。







だから、今すぐ、

「We are the world」を

聞いてみてください。






テンポも速くないので、

聞きやすいと思います。








最後まで、読んでいただき、

ありがとうございました。

質問があれば、

コメントよろしくお願いします。