第31次隊 「春の復興支援ボランティアバス 」隊員 募集のお知らせです。
災害支援くしろネットワーク 第31次隊
「春の復興支援ボランティアバス 」隊員 募集のお知らせです。
日程:5月1日(金)~5日(火)
募集予定人数:50名以内 (大人15名・学生35名)
【 参加資格 】
※釧根管内に居住またはご縁の在る若者(高校生・大学生)を優先します。
「復興支援活動の予定」
気仙沼での復興支援ボランティアを予定しています。
参加費(会費含む)
・学生 15,000円(高校・大学・専門学生など)
・大人 50,000円~
※往復交通費、宿泊費、朝食4食、夕食4食付きとなります。
※フェリーのオプションは別途かかります。
※参加中の食費を含めた経費は5,000円~10,000円を目安としてください。
※応募多数の場合は選考または抽選となりますので予めご了承ください。
参加を希望される方はご連絡ください。
世話人隊員・会員募集チームリーダー 表 共良
携帯 090-3118-2033
E-mail parts@carshop-omote.com
「春の復興支援ボランティアバス 」隊員 募集のお知らせです。
日程:5月1日(金)~5日(火)
募集予定人数:50名以内 (大人15名・学生35名)
【 参加資格 】
※釧根管内に居住またはご縁の在る若者(高校生・大学生)を優先します。
「復興支援活動の予定」
気仙沼での復興支援ボランティアを予定しています。
参加費(会費含む)
・学生 15,000円(高校・大学・専門学生など)
・大人 50,000円~
※往復交通費、宿泊費、朝食4食、夕食4食付きとなります。
※フェリーのオプションは別途かかります。
※参加中の食費を含めた経費は5,000円~10,000円を目安としてください。
※応募多数の場合は選考または抽選となりますので予めご了承ください。
参加を希望される方はご連絡ください。
世話人隊員・会員募集チームリーダー 表 共良
携帯 090-3118-2033
E-mail parts@carshop-omote.com

昼は笑って、夜に泣く
復興支援 第26次隊の菊田です。
今日は陸前高田市で、漁港の瓦礫撤去をしました。
ボランティアの人がきて瓦礫を片付けてもまた瓦礫が流れてくるそうです。
(すみません、画像がアップできません)
あちこちに丸太が転がっていて、それを片付けることから始めました。
丸太を動かすと、その下からフナムシ(?)がワラワラっと出てくるわけです。
虫は苦手です …
錆び付いた工具やボルト、釘などもたくさん流れ着いていました。
ひとつひとつ、拾って集めていきます。
1日の作業を終えたときには、海岸はすっかりキレイになりました。
総勢33名での作業。
集めたゴミや流れ着いた海藻など、全部で大きな袋が10袋にもなりました。
今日は 印象に残るお話を被災地の方からお聞きすることがありました。
ボランティアセンターで車の誘導をしていた若い男性とお話をしました。
被災された街も着実に復興していること、地元の人たちが一生懸命で、明るく笑顔で頑張っていることなどを話すと、その男性がこう言いました。
「昼は笑って、夜に泣く」って感じですね。
自分が恥ずかしくなりました。でもこの一言を聞けて、今回もこの地を訪れてよかったと思いました。
ボランティアには多くの人が訪れます。
他の地域からたくさん人が来られるから、いろいろな考え方に触れることができる。
僕たちも勉強になっている。それに、人が来てくれるから、陸前高田の街も動いていくのだと。
でも夜になると、人はいなくなるから寂しくなる。
そのようなことをお話してくれました。
今回もまた、貴重な経験をさせてもらっています。
明日も復興支援活動です。頑張ります。
今日は陸前高田市で、漁港の瓦礫撤去をしました。
ボランティアの人がきて瓦礫を片付けてもまた瓦礫が流れてくるそうです。
(すみません、画像がアップできません)
あちこちに丸太が転がっていて、それを片付けることから始めました。
丸太を動かすと、その下からフナムシ(?)がワラワラっと出てくるわけです。
虫は苦手です …
錆び付いた工具やボルト、釘などもたくさん流れ着いていました。
ひとつひとつ、拾って集めていきます。
1日の作業を終えたときには、海岸はすっかりキレイになりました。
総勢33名での作業。
集めたゴミや流れ着いた海藻など、全部で大きな袋が10袋にもなりました。
今日は 印象に残るお話を被災地の方からお聞きすることがありました。
ボランティアセンターで車の誘導をしていた若い男性とお話をしました。
被災された街も着実に復興していること、地元の人たちが一生懸命で、明るく笑顔で頑張っていることなどを話すと、その男性がこう言いました。
「昼は笑って、夜に泣く」って感じですね。
自分が恥ずかしくなりました。でもこの一言を聞けて、今回もこの地を訪れてよかったと思いました。
ボランティアには多くの人が訪れます。
他の地域からたくさん人が来られるから、いろいろな考え方に触れることができる。
僕たちも勉強になっている。それに、人が来てくれるから、陸前高田の街も動いていくのだと。
でも夜になると、人はいなくなるから寂しくなる。
そのようなことをお話してくれました。
今回もまた、貴重な経験をさせてもらっています。
明日も復興支援活動です。頑張ります。
陸前高田市 矢の浦漁港での瓦礫撤去作業
陸前高田の矢の浦漁港での瓦礫撤去作業です。
この港、地盤沈下のため約1.5メートル下がってしまい海がしけるたびに、瓦礫が打ち上げられてしまうようです。
今日も、くしろネットの皆さん素晴らしいチームワークで作業を進めてます!!


この港、地盤沈下のため約1.5メートル下がってしまい海がしけるたびに、瓦礫が打ち上げられてしまうようです。

今日も、くしろネットの皆さん素晴らしいチームワークで作業を進めてます!!






by 相馬 健次
ありがとう 








